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道の駅もサーフィンも楽しめる!愛知県田原市・赤羽根エリアの注目ポイント2つ

画像:おいでんガールズカップ実行委員会

令和の初めての夏をみなさんいかがお過ごしでしょうか?

CUCURU編集部がこの夏ご紹介したいスポットのひとつが、太陽の恵みを受けて育った豊富な農産物や全国有数のサーフィンスポットが魅力的な、愛知県の渥美半島・田原市の赤羽根エリアなんです。

そこで今回は、そんな赤羽根エリアの注目ポイントを2つご紹介します。

■その1:年に一度の「ガールズサーファー」イベント

画像:CUCURU編集部

田原市では、2003年から毎年7月に地元の赤羽根海岸で『田原おいでんガールズカップ』と呼ばれる国内最大級の女性だけのサーフィンイベントが開かれます。

その特徴は、大会デビューの女性が参加できる“ビギナークラス”や“子育て中のママ、40代以上でも参加できるクラス”など、幅広い層を対象にしている点で、CUCURU編集部も注目しています。

国内外からたくさんのサーファーが参加!

17年目の今年は7月7日(日)に開かれ、海外はカリフォルニアから、そして国内は10代から50代までのアマチュア選手あわせて約160人が参加。大いに盛り上がりました。

画像:おいでんガールズカップ実行委員会

東京オリンピックから、サーフィンが正式種目になったこともあってか、おいでんガールズカップでは小中学生の女子サーファーのほか、お母さん世代のサーファーが、お子さん連れで参加する光景が増えているそうですよ。

このなかから、将来オリンピックで活躍する選手が出てくるかもしれませんよね! 期待しましょう。

サーファー以外の人でも十分に楽しめるブース

『おいでんガールズカップ』のお楽しみのひとつが、飲食店や体験型の出店ブースの数々。選手や観客もゆったりと楽しめると好評でした。

画像:CUCURU編集部

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例えば、おしゃれなこちらのロミロミマッサージのブース。心地よい潮風に癒されながら味わえる極上のひととき……見ているだけで気持ち良さそうでしょう? CUCURU編集部もしっかりと各ブースを堪能してきましたよ。

画像:おいでんガールズカップ実行委員会

地域の活性化をはじめ、あらゆる世代の女子にサーフィンの醍醐味を味わってもらおうと全力で取り組まれる大会実行委員会のみなさん、本当にお疲れ様でした。来年もステキな大会を心待ちにしていますよ!

 

■その2:会場隣の『道の駅あかばねロコステーション』が楽しい!

画像:CUCURU編集部

さて……そんな『おいでんガールズカップ』会場の赤羽根海岸のランドマーク的な存在が、こちらの『道の駅あかばねロコステーション』。

画像:CUCURU編集部

その魅力のひとつが、目の前に広がる雄大な太平洋の美しい景色。特に、2階の展望台からの眺めは絶景で、これを見に来ただけでも価値がありますよ!

画像:CUCURU編集部

画像:CUCURU編集部

また、豊かな自然に恵まれた田原市の採れたての野菜や果物、それに“しらす”“大あさり”といった海産物など、この地域自慢のおいしい食べ物たちも魅力的です。

それでは、施設内のコーナーをご紹介しましょう。

地元の野菜が毎日お値打ち価格で手に入る『渥美半島いきいき野菜広場』

画像:CUCURU編集部

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地元農家のおじいちゃん・おばあちゃん達が栽培した、愛情のこもった野菜の数々。

ほとんどの野菜が毎日100円台前半(※ 一部値段が異なります)で購入できるとあって、遠方から訪れるリピーター客も多いそうですよ。とにかく安い!

メロンがおいしくてお値打ち!『市場青果物コーナー』

画像:CUCURU編集部

こちらのスペースにも、地元で収穫されたばかりの新鮮でおいしい野菜や果物が豊富に揃っています。

画像:CUCURU編集部

特に……渥美半島といえば、とにかく甘くておいしいメロンを忘れてはなりません。

こちらも、お値打ちで手に入るのがうれしいですね。

とれたての『しらす』は一番人気のお土産品

画像:CUCURU編集部

道の駅あかばねロコステーションのお隣にある工場で釜揚げされた『釜揚げしらす』は、柔らかくてとてもおいしいと評判の人気商品。CUCURU編集部もこの味にはまってしまいました。

気分はハワイ!『ルルモアナ ハワイアンバーベキュー』

『骨付きカルビプレート』や『タピオカドリンク』などのロコフードを味わいながらハワイに滞在している気分に浸れる素敵なお店ですよ。

サーフグッズならココ!『FORWARD SURF』

画像:CUCURU編集部

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全国の“道の駅”のなかでも珍しいとされるのが、施設内にサーフショップがあるという点です。

道の駅あかばねロコステーションの『FORWARD SURF』では、サーファー向けのアイテムが豊富に揃っているほか、サーフィン初心者の人にも最適なアイテムを、きさくなオーナーが懇切丁寧に選んでくれますよ!

また、現役のプロサーファーでもあるオーナーが自ら、サーフィンスクールを開講していて、初心者でも気軽に楽しめるそうですよ。

『キッチンカー』で絶品グルメを堪能

画像:CUCURU編集部

画像:CUCURU編集部

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道の駅あかばねロコステーションで定期的に出店している“キッチンカー”スタイルのお店がこちら。

お店のみなさんの「道の駅の利用者においしいものを提供したい」という真心がとても感じられます。

この日は、とっても甘い“ミニトマト”に“チーズハッドグ”がおいしい『喜美農園』や、“イタリアン焼きそば”が絶品の『マルヤス食堂』などが出店。いずれも魅力的なお店ばかりでした。

 

画像:CUCURU編集部

家族や友人らと、ゆったりと観光気分に浸りたい……そんなときにこそ、豊かな自然に囲まれた渥美半島は最適なエリアですよ。

空と海の境界線が混じり合う太平洋の美しい景色を満喫しながら、食事やお買い物も楽しめちゃう『道の駅あかばねロコステーション』は特におすすめです。ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

<施設情報>
道の駅 あかばねロコステーション
住所:愛知県田原市赤羽根町大西32-4
電話番号:0531-45-5088
営業時間:情報コーナー9:00〜18:00、お土産・特産品9:00〜18:00、レストラン1F(夏季)10:00〜17:00(冬季)10:00~16:00、2F展望デッキBBQ(予約のみ2時間制・受付は終了時間の2時間前まで)(夏季)10:00~18:30(冬季)10:00~16:00
定休日:年中無休

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【画像】
※ おいでんガールズカップ実行委員会、CUCURU編集部

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