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BBQのあるある問題を解決!野菜の「黒コゲ回避テクニック」2つ

画像:野村純子

キャンプに出かけたり、バーベキューをする方が多い季節ですよね。肉を焼いているうちに、ついつい野菜を焦がしてしまうことってありませんか?

今回は“焼き野菜を黒コゲにしないための方法”を2つご紹介します。

■1:「アヒージョ」でコゲ知らず!

画像:野村純子

強火でサッと焼きたい肉と、じっくり焼きたい野菜。焼き網の隅に置くから存在感薄れがちで、隅で焼いても焦げる率が高いですよね。カスカスの玉ねぎや、トウモロコシの焦げていない片面だけを食べるハメに……。

そこで、残念野菜にするくらいなら“アヒージョ”にしてしまいましょう。

画像:野村純子

ニンニク、鷹の爪、アンチョビを入れたオリーブオイルの中に、お好みの野菜を適当にカットして投入するだけ。アヒージョというと、小エビやマッシュルームが定番ですが、焼き野菜によく使うピーマン、しいたけ、アスパラ、玉ねぎ、付け合せのミニトマト、何でも使えます。

味付けはアンチョビの塩加減によって調整してくださいね。

画像:野村純子

スーパーで売っている焼き鳥を、そのまま焼き網に乗せて竹串が燃えたり、焼けにくい面があったりしますよね。これも串から外して、アヒージョの中に入れます。

鶏肉のオイル煮込みのような、ふっくらとした仕上がり!

画像:野村純子

フランスパンにつけながら、ワインやビールとも相性抜群ですよ。

 

■2:生のまま一品料理に

画像:野村純子

焼き網の上でカスカスになるか、焼きそば用にしか使われず余りがちなキャベツ。適当な大きさにちぎって、“ごま油かオリーブ油と塩”をまぶしたら、ちょっとした箸休めになります。

にんじんなどはあらかじめスティック状に、じゃがいもは下ゆでしたものを持参し、“サルサソース”や“みそ”をディップするのもおすすめ。

 

いかがでしたか? 暑い中、焼き網と真摯に向き合い、こまめに網の上で転がす手間いらず、ほったらかしで楽チン。焼きものばかり、焼き肉のタレ味ばかりでちょっと飽きた時にもいいですよね。

小型のスキレット鍋を忘れずに、ぜひお試しくださいね。

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※野村純子