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平均気温25℃!癒しの絶景に囲まれる、注目の穴場・避暑地とは

もう8月なのに、まだ夏休みの計画が立てられていないという方もいるのでは?そこでおすすめしたいのが、北海道倶知安町(くっちゃんちょう)への旅。8月でも平均気温は25℃前後と快適なうえ、都会では見ることのできない雄大な自然を楽しめます。訪れれば、心の底からリフレッシュできますよ。

倶知安町の自然豊かなリゾート地「ニセコ グラン・ヒラフ」

札幌市から車で約2時間、電車なら約3時間ほどの場所に位置する倶知安町(くっちゃんちょう)。8月にも真夏日になることは滅多になく、穴場の避暑地として密かに人気を集めています。

観光の目玉は、冬場、スキー場として稼働している「ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ」。グリーンシーズンになると、大自然に囲まれながら色々なアクティビティを楽しむことができます。その中でも、訪れたら必ず立ち寄ってほしいのが標高1,308mの山、ニセコアンヌプリにある絶景スポットです。

羊蹄山を臨む絶景を背景に写真撮影を

サマーゴンドラに乗り込み、山の中腹にある駅でゴンドラを降りると、目の前に広がるのは蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山(ようていざん)。広い空を背景にそびえ立つ青い羊蹄山は、都会では見られない雄大さ。

周辺には所々にベッドやソファが設置されていて、そこでくつろぎながら大自然の絶景を眺めることができますよ。ベッドのひとつは、羊蹄山が真後ろに見える特等席に配置。絶好のセルフィースポットとなっています。ベストなアングルで撮れるカメラ台にスマートフォンをセットし、思い思いのポーズをとって撮影すれば、思い出に残るとっておきの一枚に。SNSにアップすれば、「どこにいるの?」と注目を浴びること間違いなしです。ゴンドラ駅の近くにあるカフェ「Ace Hill」には、この夏、爽やかなソーダドリンク3種類が登場。トマト入りの「アンヌプリサンセットソーダ」や、メロンを使用した「羊蹄サンライズソーダ」など、それぞれ空の色をモチーフとした3色の色鮮やかなドリンクが、気分をぐっと盛り上げてくれます。テイクアウトし、緑に囲まれたソファに座りながら味わえば、より爽快な気分に。自然を背景にドリンクの写真を撮るのもおすすめです。

ネイチャーガイドでニセコの自然をより深く楽しむ

さらに自然を満喫したいなら、Ace Hill内の自然情報室「エコル」が開催しているネイチャーガイドに参加してはいかがでしょう。見頃のお花や、周辺に自生したきのこについて詳しく教えてもらえる30分のコースと、それらに加えて樹木や昆虫もじっくり観察して回る60分のコースがあります。普段は見過ごしてしまいがちな小さな植物や生き物を間近にしたら、幼いころに戻ったかのようにワクワクしそう。

芝生の上でジンギスカン&バーベキューに舌鼓

お腹がすいたら、サマーゴンドラ乗り場近くの「BBQガーデン」でジンギスカンやバーベキューを楽しみましょう。柔らかくコクのあるお肉と、新鮮で甘みのある野菜は、体の奥まで染み入るようなおいしさ。羊蹄山やアンヌプリに囲まれた芝生の上での食事は特別感いっぱいで、お腹も心も満たされます。大型テントの屋根つきスペースなので、暑い日差しも、急な雨も気にせずにいられるのが嬉しいですね。

宿泊は自然を一望できるコンドミニアムでちょっぴり贅沢に

せっかくの旅行に来たら、宿泊先もこだわりの場所を選びませんか?おすすめは「綾ニセコ」。リビングの窓から羊蹄山を眺められるお部屋など、広めの客室が多い優雅なコンドミニアムです。絶景に囲まれたお部屋では、日頃の慌ただしさを忘れ、ゆったりと過ごすことができますよ。

大自然に囲まれた旅でエネルギーチャージ

今年の夏休みは、ニセコの自然を堪能する旅に出かけませんか?忙しい日々から離れ、大自然に囲まれて穏やかな時間を過ごせば、明日からもまたがんばろうと前向きな気持ちになれるに違いありません。
writer / 凪 photo / ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ

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