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セリア・ニトリ・Francfrancを大活用!「調味料がセンスUPする」収納グッズ5選

出典: It Mama(イットママ)

忙しいママが1日のうちで多くの時間を過ごすキッチンが、お気に入りの収納グッズに囲まれていると、その空間がより楽しくなり家事のテンションもUPすることでしょう♪

今回は、使いやすさやデザインで人気の“調味料容器”を、整理収納アドバイザーでもある磯見さんにご紹介いただきます。

ちらかりがちなキッチンまわり、整理整頓のコツは?

お料理が好きな方は、多くの調味料を上手に使いこなして収納も充実しているイメージがあります。

料理があまり得意ではない筆者はと言うと、収納容器などで少しでも料理のモチベーションを上げようと日々工夫しています。

もちろん使いやすさも重要! まずは、容器を変える前に以下の3つを確認してみましょう。

(1)使用頻度が高い調味料の種類を確認

必要な容器の数を確認し、ほとんど使用しなくなった調味料があった場合はこの機会に整理を。消費または賞味期限が切れていることもあります。

(2)収納場所の大きさを確認 

収納する容器の数を確認したうえで、収納できる大きさかどうか。

(3)容器を変えることで使いやすくなるか 

見た目の良さで購入したものの、結局使用しなかったということにならないように機能面も確認したいですね。

 

筆者おススメの「調味料収納グッズ」5選

(1)  セリアの容器 (粉末用)108(税込)色:ホワイト・ブラウン2種類(約3.5cmx4.5cmx8.9cm)

出典: It Mama(イットママ)

容器の種類は調味料によって、”出し口の形態”(1つ穴と7つ穴)を使い分けることができてとても便利です! この容器なら、調味料が出にくいという心配はありません。

出典: It Mama(イットママ)

(2)ナチュラルキッチンの容器(大容量タイプ)108(税込)

出典: It Mama(イットママ)(サイズ:直径約10cmx高さ12.2cm)

大きさも何種類かあり、調味料の大容量タイプを収納する場合に便利です。

出典: It Mama(イットママ)(サイズ:直径約11cm×高さ16.8cm)

砂糖やグラノラなどのシリアルの収納にも活躍します。シリアル系は、湿気から守るために“珪藻土”も一緒に使用することをおすすめします。

(3)  Francfrancのオイル&ビネガーボトルL容器(液体用)617(税込)(W4.8xD4.8xH25.8cm)

出典: It Mama(イットママ)

液体の調味料で活躍するボトルとして、”デザイン”プラス”使いやすさ”を兼ねそろえたかわいい容器です。筆者宅でも愛用の容器です。詰め替えも苦にならなく、簡単にお手入れもできるのでお気に入りの一つです。

(4)ニトリ珪藻土スプーンホワイト299(税込)

出典: It Mama(イットママ)

スプーンタイプの珪藻土は、使用する際にスプーンとしての役割も果たしてくれる一石二鳥のアイテム。そしてなんといってもステックタイプと同様に、使い捨てではなく繰り返し使用できるのもうれしいところです。

注 ※砂糖は、湿気を吸いすぎて“だま”(固結)になるため使用はおすすめしません。

(5)ニトリ珪藻土ステックホワイト(4本入り)299(税込)

出典: It Mama(イットママ)

湿気から守り乾燥剤としての役割を果たしてくれる“珪藻土”は、吸収性に優れています。

塩が“だま”(固結)になってしまう原因の湿気対策におすすめです。

ステックタイプなので、小さめの調味料容器でも使用できるうれしいサイズ。

 

収納時は、一目見て分かるよう「ラベリング」がオススメ

出典: It Mama(イットママ)

お気に入りの容器を揃えたら、大事なのが収納場所。“魅せる収納”・“隠す収納”とありますが、筆者宅は、“隠す収納”を主に実践しています。

腰高位置にあるガス台の下左右どちらかに小さな引き出しがある場合は、そちらに収納するのが出し入れしやすい位置です。

魅せる収納は、“ワンアクション”で出し入れできる場所として、目線の高さ位置に設置するのがよいでしょう。使いやすく、ストレスが軽減される場所が理想です。

そして収納に合わせて忘れてはいけないのが、“ラベリング”です。

バタバタと忙しい時に調味料を探す時間を短縮し、統一されたデザインのラベリングをすると一気におしゃれになります!

何が入っているのかがすぐにわかるようにして、使いやすいように工夫したいですね。

調味料の容器もご家庭によって好みがあります。優先順位は、“使いやすさ”から。

スッキリしたキッチンで、楽しみながら料理ができますように!

 

(2017年10月09日の記事を再掲載しています)

【画像】
※著者撮影