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老舗の逸品から甘くないかき氷まで!愛知『おかざきかき氷街道』総まとめ

画像:CUCURU編集部

愛知県岡崎市・額田地区の7店舗が期間限定のかき氷を提供する、『おかざきかき氷街道』。みなさんはもう行かれましたか?

お店自慢のかき氷はどれも個性豊かで魅力的。

そこで今回は、以前CUCURUでご紹介した記事の中から、『おかざきかき氷街道』に出店している7店舗の情報をピックアップしてまとめました。

■1:和を極めた新作かき氷!『宮ザキ園』

画像:Cafeくろねこ

『宮ザキ園』は、2020年に創業200年を迎える老舗茶屋で、初代園主からそのお茶づくりを代々受け継いでいます。

画像:Cafeくろねこ

地元の特産を使ったかき氷の販売も始めました。それが、『氷 麻中の蓬(まちゅうのよもぎ)』(税込1,000円)。水が綺麗な地元だからこそ手に入る蓬(よもぎ)を使った新作です!

一見何のシロップもかかっていないようですが、実はほんのりと薄黄緑色。全体に蓬シロップがかかっていて、添えられている蓬はお好みで追加でかけていただきます。

エグ味が出ないように、湯通しをして、しっかりとアク抜きがされているので、薬草独特の苦味などはありません。スーッと爽やかな蓬の香りが鼻にかけて抜けていきます。みりんで煮上げたあんことの相性も抜群!

かき氷を注文すると一緒に出していただけるのが、おいしいほうじ茶。気に入ったら店舗にて購入することも可能ですよ。

<店舗情報>
産地問屋宮ザキ園 一匙
住所:岡崎市石原町字相野8
電話:0564-83-2710
営業日:金・土・日のみ営業
営業時間:13:00~16:00
駐車場:あり

 

■2:真っ白なかき氷!『CAFE KURAGARI』

画像:cafeくろねこ

おかざきかき氷街道の中で最も山奥にあるのが、『CAFE KURAGARI(カフェ くらがり)』。バーベキューやキャンプで賑わうアウトドアスポット『くらがり渓谷』の目の前にあります。

画像:cafeくろねこ

ご紹介するかき氷は、『HAKU アフォガード』(税込1,000円)。なんと、その見た目は真っ白! かき氷全体がたっぷりの自家製練乳エスプーマに覆われています。

まずは、そのまま一口。ほんのりと甘い練乳の香りが広がると同時に、口の中であっという間に溶けるふわふわ氷です。

2種類のシロップが添えられていて、甘みを加えたエスプレッソソースをかけると、カフェオレのような風味に。ビターなエスプレッソソースは、コーヒーの味をしっかりと味わえます。好みのタイミングで、好みの量をかけて食べてくださいね。

店内では、インテリアを楽しむのはもちろん、雑貨を購入することもできます。おしゃれな空間で、真っ白な優しい口どけのかき氷を楽しんでください。

<店舗情報>
CAFE KURAGARI(カフェくらがり)
住所:愛知県岡崎市石原町字牧原日影3
電話番号:0564-83-2232
営業時間:月・水・木10:00〜17:00(ランチタイム11:00〜14:30)※ かき氷タイムは14:00~
定休日:金・土

 

■3:晴れた休日にしか味わえないかき氷!『いづみ』

続いてご紹介するのは、『いづみ』。岡崎市でデザインと印刷業を営む社長が開いたキッチンカースタイルのお店です。営業は、天気の良い土日祝日限定!

画像:cafeくろねこ

社長のおすすめは、『かき氷イチジク』(税込1,200円)。オーダーが入ってから皮をむき、フレッシュなままのイチジクを味わえる一品。秘伝の甘いソースがかかったかき氷と、イチジク本来のうまみが絶妙にマッチ!

画像:cafeくろねこ

おしゃれな見た目を追求したのは、『かき氷オレンジ』(税込1,000円)。オレンジの果肉を味わったあとは、丸ごとオレンジの出番! 中には後追いソースがたっぷり入っていますよ。

晴れた休日にしか味わえないかき氷。連日メディアで紹介され、「ここでだけの販売はもったいない!」と言われるほどのクオリティ。ぜひ、味わってくださいね。

<店舗情報>
いづみ
住所:岡崎市片寄町山下33(天恩寺駐車場)
電話番号:090-8334-1601
営業日:土・日・祝のみ営業
営業時間:10:00~17:00(※ 雨天休業)
定休日:土・日・祝以外、雨天時
駐車場:あり

 

■4:昔懐かしい味のかき氷!『SABOぶう』

画像:cafeくろねこ

遠方からのお客さんも多い、『SABOぶう』。店内は木の香りが感じられる優しい造り。窓の外には木々が見え、その中の一本がお店のウリでもある“梅”の木です。

画像:cafeくろねこ

SABOぶうの人気メニューは、『うめかき氷』(税込900円)。氷には地元に湧く超軟水を使用しています。オーナー手作りの梅シロップが全体にかけられており、トップには、梅を漬ける際に使う赤じその寒天が乗っています。

一口食べるごとにホッとするような、まさに昔懐かしいおばあちゃんの家の味! 食べ進めていくうちにゆっくりと氷が溶け出し、最後はまるで梅ジュースのようにも楽しめます。

「ちょうど梅の収穫にあたる梅雨からの時期、体は旬のものを求めるんですよ!」というオーナーの言葉通り、これからの時期にピッタリなかき氷です!

<店舗情報>
SABOぶう
住所:愛知県岡崎市樫山町字半木沢40-3
電話:0564-82-3797
定休日:水・木曜日
営業時間:9:00~18:00 ※かき氷タイムは、13:00~16:00
駐車場:あり

 

■5:極上二層かき氷!『中村屋』

画像:cafeくろねこ

続いてご紹介するのは、歴史を感じる老舗旅館『中村屋』。

額田地区に湧く“神水(かんずい)”と呼ばれる天然水。その水を自家製氷した氷をたっぷりと使ったかき氷は、やわらかくふわふわ!

期間を通して、10種類以上のかき氷を提供予定。取材時のお店のイチオシは、『ほうじ茶みるく氷』(税込850円)です。

画像:cafeくろねこ

かき氷は二層になっていて、下は甘さのあるミルク氷、上はほうじ茶の味がしみ込んだほうじ茶氷。食べ進めるうちに水っぽく味が薄くなってしまうのを防ぎ、最後まで飽きずにおいしく食べることができますよ!

老舗旅館の和室でゆっくりと食すのもいいですし、気軽にテイクアウトで楽しむこともできます。メニュー情報はInstagramの更新をチェックしてくださいね。

<店舗情報>
中村屋
住所:愛知県岡崎市樫山町字河瀬31-2
TEL:0564-82-3025
定休日:月曜日、火曜日(※ 臨時休業有。営業日と臨時休業は、1週間前にインスタグラムで告知)
営業時間:11:30〜16:00
駐車場:あり

 

■6:柚子を堪能するかき氷!『カフェ柚子木』

画像:cafeくろねこ

岡崎市の特産品、柚子と岡崎おうはん(地鶏)を使った地域密着型の体験施設『ぬかた体験村』。その中の一施設として『カフェ柚子木』はあります。

画像:cafeくろねこ

こちらでいただけるのが、『かき氷(ゆずミルク)』(税込1,000円)。上には柚子ジャムとミルクのエスプーマ。氷には、柚子シロップがほんのりと染み込んでおり、輪切りにした生柚子もトッピングされています。

一口食べると、まさに柚子独特のフレッシュさが口の中いっぱいに! 柚子の酸味が強いかと思いきや、甘いエスプーマと一緒に食べることで絶妙なバランスのかき氷に仕上がっています。

氷の中には、フルーツゼリーにマシュマロ、柚子ジュレが隠れていますよ。

ジューシーな柚子をたっぷり楽しめるかき氷、要チェックです!

<店舗情報>
カフェ柚子木
住所:愛知県岡崎市石原町帝口38
TEL:0564-83-2069
定休日:月・火曜日
営業時間:10:00〜17:00
駐車場:あり

 

■7:甘くないかき氷!? 『男川やな』

画像:cafeくろねこ

夏のお出かけスポットとして知られる『男川やな』。鮎のつかみどり体験ができるほか、おいしい鮎料理も味わえると大人気、多くの人で賑わいます。

画像:cafeくろねこ

変わったかき氷があるという噂を聞き、お店を取材すると、出てきたのはなんと、“甘くないかき氷”、『そばかき氷』(税込750円)! 器の底には、額田特産の手打ちそば、そして氷の上には、クリームとエスプーマしたそばつゆが乗っています。

そばつゆのしょっぱさに、ほんのりとしたクリームの口当たりが新感覚。そばは、地元のそば粉から作られた絶品モノ! 氷の下にあることで、どんどんしまっていくので、本来のそばの柔らかさよりも、歯ごたえがしっかりしています。

絶品鮎料理と共に、いただきたいですね。

<店舗情報>
男川やな
住所:愛知県岡崎市淡渕町字日向23
TEL:0564-82-2089
定休日:火曜日(※ その他休止期間有。詳しくは店舗へご確認ください)
営業時間:10:00〜15:00(L.O.14:00)
駐車場:あり

 

いかがですか。『おかざきかき氷街道』のかき氷のおいしさの秘密は、まろやかな天然水、そして作り手の想い・創意工夫なのかもしれません。

開催は、2019年9月30日(月)まで。ぜひ訪れてくださいね。

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【画像】
※ cafeくろねこ、CUCURU編集部

※この記事は、2019年6月~2019年7月に取材した情報です。