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夏休みにおすすめ!親子で行きたい「愛知県の体験スポット」7選

画像:大橋麻美子

本格的に暑くなって夏休みの真っ盛り! お子さんと“体験型スポット”に行くのはいかがでしょうか?

いろいろな体験をして、楽しい一日を過ごせば、とっておきの夏の思い出がつくれますよ!

そこで今回は、以前CUCURUでご紹介したなかから、愛知県にある体験スポットをピックアップしてご紹介します。

■1:凛華

画像:大橋麻美子

観葉植物を飾ったり、花を生けたり……暮らしの中に植物を取り入れる生活“ボタニカルライフ”を楽しむ人が多くなっている昨今。なかでも、“苔”に魅了される方がとっても多いとか。

名古屋市名東区にあるお花屋さん『凛華(りんか)』では、苔をおしゃれに楽しむことができる“苔玉”が作れるんです!

お店の中は、湿度たっぷりのハウスのようで、さまざま植物がずらり。見ているだけでも楽しい空間です。そんな凛華では、苔の魅力をたくさんの方に伝えるため、『苔玉教室』を定期開催しています。

画像:大橋麻美子

苔玉の上に植える植物を選んで、選んだ植物の土に苔をつけ、苔を付けたら、糸をくるくると巻いて固定するだけなのでとっても簡単。

作ること自体はそんなに難しくないため、子どもからシニアまで、幅広い世代の方が教室に訪れるそう。お子様も夢中になって作っていますよ。最近は男性の参加者も増えているそうです。

凛華では苔玉以外にも、瓶の中でジオラマのように苔の世界をつくる“苔テラリウム”も人気とのこと。こちらも体験教室で作ることができますよ。

<店舗情報>
凛華(りんか)
住所:愛知県名古屋市名東区高間町469 宮原ビル1F
電話番号:052-770-2758
営業時間:10:00~18:00
定休日:木曜日

苔玉(こけだま)教室
開催日:火曜日10:00~12:00 土・日曜日10:00~12:00(レッスン時間は約60分)
料金:苗代(400円~2000円くらい)+苔代(500円~)+レッスン代500円

 

■2:ドローンステーション

画像:木村純子

人気のドローン専門店『DORON STATION(ドローンステーション)』。ドローンメーカー『DJI』の直営店で、初心者向けのドローンから、プロご用達のものまで品揃えも充実!

お店の場所は大須商店街の万松寺通りのちょうど真ん中あたりで、大須の買い物がてら、気軽に立ち寄れる便利なロケーションです。

たくさんの種類のドローンが展示販売されており、実際にドローンを手にとって確認することができます。スタッフは全員が資格を持っており、気軽に疑問や相談にのってくれますよ。

画像:木村純子

店舗奥には初心者用のドローンを飛ばせるようスペースがあり、希望すれば誰でも無料で体験ができます。

初体験でもスマホで直観的に動かすことができて思った以上に簡単! ゲーム感覚でできるので、小さなお子さんでも上下左右や回転などを楽しむことができますよ。

体験したドローンはそのまま購入もできます。またホビー感覚の手軽なドローンやヘリコプターは、すぐ近くの1号店『ホビーステーション』で購入できますよ。

<店舗情報>
ドローン専門店 DORON STATION(ドローンステーション)
住所:愛知県名古屋市中区大須3丁目26-29
電話:052-212-9000
営業時間: 平日11:00~20:00、土日祝10:30~20:00
定休日:第1・第3水曜日(祝日の場合は営業)
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)

 

■3:わざもん茶屋

画像:木村純子

円頓寺商店街に2018年12月にオープンした『わざもん茶屋』。名古屋をメインに、地元の伝統工芸を展示販売するお店です。

1Fにはバラエティ豊かな地元の伝統工芸品が並んでおり、実際に手に取って見ることができます。これだけの作品を一度に見られるのは、催事以外ではなかなかありませんよね。

わざもん茶屋は大きな提灯が目印です。地下鉄国際センター駅2番出口、丸の内駅8番出口から徒歩7分ほどの場所にありますよ。

画像:木村純子

お店の2Fでは、水引き、匂い袋、扇子作りの体験ができるワークショップや、ふろしき包みレッスン(税別500円~)も開催しています。

ちょっと本格的な“ヒゴ巻き”から作る提灯作りも開催。所要時間は2時間ほどで3,000円(税別)になります。

2Fはカフェスペースになっており、『抹茶セット』(税別500円)や『白玉ぜんざい』(税別500円)がいただけます。掘りごたつのテーブルになっており、小さなお子さんでも安心してまったりくつろげますよ。

<店舗情報>
伝統工芸セレクトショップ わざもん茶屋
住所:愛知県名古屋市西区那古野1-20-34
電話番号:052-581-9327
営業時間:12:00~19:00
定休日:月曜日
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)

 

■4:リサイクルガラス工房 cocoro

画像:大橋麻美子

愛知県豊田市にある『リサイクルガラス工房 cocoro』では、廃ビンを100%利用したリサイクルガラスで吹きガラスを作ることができます。

吹きガラスとは、1160度の高温の釜の中の“ツボ”に入れてある水あめ状になったガラスを、ステンレスのパイプ“吹き棒”の先に巻き付けて、息を吹き入れ、成型していくもの。

こちらの工房では、岩月さんがつくったガラス細工の作品も販売しています。気に入った方はぜひ購入してみてくださいね。

画像:大橋麻美子

ガラスを炉に入れ、息を少しずつ吹き入れてカタチを整える、という作業を繰り返すことで、コップや一輪挿しなどの作品を作ることができます。

また“サンドブラスト”も人気なのだとか。ガラスの表面に機械で砂を吹きかけ、彫刻を施す技法。瓶にシールを貼ってから砂を吹きかけると、シールを貼っていない部分がすりガラスのような状態になります。

自分で作ったグラスで飲む飲み物は、また格別ですよね。環境にもやさしい、リサイクルガラスの吹きガラス作り体験にぜひ足を運んでみてくださいね!

<施設情報>
リサイクルガラス工房 cocoro
住所:愛知県豊田市竹町豊47-1
電話:090-6762-7720
営業時間:10:00~16:00
定休日:水曜日、日曜日
料金:吹きガラス体験3,200円~、サンドブラスト体験1,000円~
※ 各種体験は要予約です。

 

■5:INAX(イナックス)ライブミュージアム

画像:大橋麻美子

愛知県常滑市にある『INAX(イナックス)ライブミュージアム』。こちらにある『土・どろんこ館』で体験できる、“光るどろだんご作り”をご存知ですか?

リクシルの文化施設『INAXライブミュージアム』は、自社の宣伝目的ではなく、文化活動の一つとして“土やタイルの魅力を伝えたい”という目的からつくられた資料館・博物館です。

陶器の歴史や世界のタイルが学べる施設があり、とても楽しく見学できて勉強になるのですが、この中で一番人気なのが『土・どろんこ館』で行われている“光るどろだんご”を作る体験なんです!

画像:大橋麻美子

お茶碗などの焼き物に使われる粘土を丸めて、3日ほど日陰で干した球体を、金属製のカップの上に置いて、だんごを押さえつつ、手前に回して削っていきます。

あとは色を付けてキュキュッと磨けば、“光るどろだんご”の完成です! キラキラしたどろだんごに、お子様たちも目をキラキラさせていました。

童心に帰ってどろだんごをころころとしたい方、夏休みの思い出を作りたい方は、ぜひ訪れてみてくださいね。

<施設情報>
土・どろんこ館(INAXライブミュージアム)
住所:愛知県常滑市奥栄町1-130
電話:0569-34-8282
開館時間:10:00~17:00
休館日:水曜日、年末年始
料金:体験料・・・一人800円、共通入館料・・・一般600円、高校・大学生400円、小・中学生200円

 

■6:ガレージ

画像:Yuka Inayoshi

愛知県豊橋市のおしゃれな園芸店『garage(ガレージ)』。名古屋のグローバルゲートにも店舗をもつ、人気の園芸店です。

大型の植物や花器の取扱いもあり、天井の高い倉庫を2つを埋め尽くす数多くの観葉植物の店内は圧巻! オシャレなインテリア小物の取り扱いも多数あります。

毎週水曜日には、店内でクラフト教室が行われています。木を使ったボックスや棚など、インテリア小物を制作できます。

画像:Yuka Inayoshi

初めてさんでも基本の作業工程、道具の使い方を教えてくれるので安心。比較的簡単に仕上がるデザインもありますよ。少し手の込んだ作業工程のある作品は、2回目以降の方が受講可能です。

また室内には木のぬくもり溢れるナチュラルテイストのキッズスペースもあり、お子さまと一緒にきても飽きずに楽しめる工夫がされています。

体験は予約制で、毎週水曜日10:00〜12:00、13:00~15:00の1日2回開催です。申込み方法は店舗カウンター、またはお電話にて受け付けています。※ 1週間前までに参加費の支払が必要です(店頭支払いまたは振り込み)。

<店舗情報>
garage TOYOHASHI
住所:愛知県豊橋市曙町南松原17
TEL:0532-38-8609
営業時間:10:00〜19:00
定休日:木曜日

 

■7:清洲甲冑工房

画像:河村弘子

みなさん、“甲冑(かっちゅう)”をご存知ですか? 歴史の教科書や時代劇でよく武士が身に着けている、鎧のようなものですね。戦いで自分の体を守るために着ていたものです。

今回ご紹介するのは、清洲城のすぐそばにある『清州甲冑工房』。戦国時代と同じように甲冑を1つ1つ手作りする、日本でも数少ない“甲冑工房”です。

『清洲甲冑工房』は、毎週火・木・土の午後13:00~16:00に活動しています。見学は随時可能ですがイベント等で出かけることもあるそうです。

画像:河村弘子

見学中は間近で作業を見せて頂けるので、子ども達も喜ぶこと間違いなしです! 工房内で制作をしているときには入口の外に旗を立てるそうなので、ぜひ目印にしてくださいね。

また、清洲城に来場すると入館料のみで甲冑の試着体験もできます。甲冑を着る機会なんて普段ありませんから、子ども達にも良い経験になりますね! 甲冑はちょっと好きじゃない……という女の子には、着物の用意もありますのでご安心を。

「信長が過ごした清洲城で、信長が考案した甲冑を着る」というのはなかなか乙な体験ですよね。この機会に、ぜひ歴史を肌で感じてみてください。

<施設情報>
清洲甲冑工房
住所:愛知県清須市清洲古城479-1 清洲ふるさとのやかた 地下1階(清洲公園駐車場内にある『清洲ふるさとのやかた』地下1階入り口から入れます)
見学可能日:火・木・土 13:00~16:00(但し、年末年始、お盆、イベント参加時は休み)
電話:清須市観光協会 052-400-2911

清洲城
住所:愛知県清須市朝日城屋敷1-1
電話:052-409-7330
開館時間:9:00~16:30
休館日:月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)・年末(12月29日~31日)
入館料:大人300円(団体:250円)小人150円(団体:100円)小中学生・幼児無料

 

いかがですか?

夏休みの絵日記や、思い出作りに最適な“体験スポット”。実は愛知県にはたくさんの体験スポットがあるんです!

予約制のところも多いのでご注意くださいね。せっかくの夏休みに、ぜひ足を運んでみてください。

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【画像】
※ 大橋麻美子、Yuka Inayoshi、河村弘子

※この記事は、2017年6月~2019年7月に取材した情報です。