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総踊りに花火大会も!『豊田おいでんまつり』いよいよ今週末開催

画像:一般社団法人ツーリズムとよた

2019年7月27・28日(土・日)に開催される『第51回豊田おいでんまつり』。“おいでん総踊り”が有名なほか、東海地区最大規模の花火大会が開催されることでも知られていますよね。

東海エリアでは言わずと知れた、毎年大人気のお祭り。そんな豊田おいでんまつりの魅力や、特等席で花火を見る裏ワザをご紹介します。

■総踊りに花火。夏の風物詩『第51回豊田おいでんまつり』

今年で51回目となる『豊田おいでんまつり』。“おいでん総踊り”は7月27日に、“花火大会”は翌日28日に開催されます。

飛び入りOK!『おいでん総踊り』

画像:一般社団法人ツーリズムとよた

祭りの名前をとった“おいでん総踊り”は、「おいでん踊りのパフォーマンスはサイコーに楽しい!」と声をそろえる人も多く、おいでん総踊りはなくてはならないイベントのひとつとなっています。

趣向を凝らした『踊り連』のチーム演舞はコスチュームも華やかで、見ている人を魅了してやみません。

また、飛び入り参加で踊れる連もあるので、ぜひみなさんも一緒に踊ってみては?

大迫力の『花火大会』

画像:一般社団法人ツーリズムとよた

豊田おいでんまつりのフィナーレを飾る花火は、夏ぴあ2019 東海版で感動花火の1位に選ばれるほど! そんな美しい花火が豊田の夜空に次々と打ち上げられます。

音と光のシンクロが美しい“メロディ花火”や、迫力満点の“ワイドスターマイン”、幅500mの花火が30mの高さから降り注ぐ“ナイアガラ大瀑布”、三河の伝統的花火“手筒花火”など、どれも目が離せないものばかり。

画像:一般社団法人ツーリズムとよた

さらに、“日本煙火芸術協会特別作品”といった、とびきりの芸術性を感じられる貴重な花火も。おいでんまつりの花火大会を象徴するひとつとして注目を浴びているそうですよ。

また、今年から花火大会の新たなシンボルを目指した“おいでん大スターマイン サンフラワー”も予定されるなど、盛りだくさんの内容となっています。

 

■特等席で花火を見るなら「協賛席」へ

画像:一般社団法人ツーリズムとよた

毎年、全国各地から大勢の観光客が訪れるとあって、少しでも良い位置から花火を見るために場所取りを考えている人もいるのではないでしょうか。

「でも、場所取りって面倒だし、良い場所が取れるか不安……」そんなときは、迫力満点で花火を楽しめる『協賛席』(協賛金:5,500円/口)がおすすめ。席指定で場所取り不要なので、ゆっくり花火を楽しむことができますよ。

とはいえ、現在協賛席のチケットは残りわずかとのこと! 気になる方はお早めにチケットをゲットしてくださいね。

 

おいでんまつりが開催されると、いよいよ夏本番!という感じがしますね。

開催は今週末。家族や友人と、祭りをぜひ楽しんでくださいね。

<イベント情報>
第51回豊田おいでんまつり『おいでん総踊り』
日時:7月27日(土) 17:30~20:45
場所:名古屋鉄道「豊田市駅」 東側一帯
アクセス:名古屋鉄道「豊田市駅」または愛知環状鉄道「新豊田駅」下車すぐ

第51回豊田おいでんまつり『花火大会』
日時:7月28日(日)19:10~21:00
場所:矢作川河畔白浜公園一帯
アクセス:名古屋鉄道「豊田市駅」または愛知環状鉄道「新豊田駅」下車徒歩15分

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【参考】
「第51回豊田おいでんまつり」7月27日~28日に開催 東海地区で最大規模の花火大会/協賛席あり-@Press

【画像】
※ 一般社団法人ツーリズムとよた

※ 記事の情報は公開日時点のものです。