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創業から約200年!愛知・岡崎市の老舗茶園『宮ザキ園』の新作かき氷が話題

画像:Cafeくろねこ

おかざきかき氷街道の1店舗である『宮ザキ園』はもう訪れましたか?

お茶屋さんとして地元でも有名な『宮ザキ園』で、新しいかき氷の提供がスタートしたとのことで、取材してきました。

■『宮ザキ園』とは

画像:Cafeくろねこ

2020年に創業200年となる『宮ザキ園』は、初代園主から代々受け継いできたお茶作りを、グローバルに発展させている老舗茶屋です。

愛知県岡崎市の旧額田町で栽培されるそのお茶は、有機・無農薬にこだわり、有機JAS認証も取得している商品。

画像:Cafeくろねこ

落ち着いた店内では、この時期限定でかき氷を食すことができます。そんなお茶屋さんが、さらに地元の特産を使ったかき氷の販売も始められたとのことでした。

 

■その名も『氷 麻中の蓬』(税込1,000円)

画像:Cafeくろねこ

水が綺麗な地元だからこそ手に入る蓬(よもぎ)を使った新作のかき氷です。もちろんこの蓬も無農薬。茶葉と同じように一工程ずつ丁寧に加工されています。

運ばれてきたかき氷は一見、何のシロップもかかっていないようですが、実はほんのりと薄黄緑色。

画像:Cafeくろねこ

全体に蓬シロップがかかっているんです。お好みで添えられている蓬を追加でかけていただきます。

エグ味が出ないように、湯通しをして、しっかりとアク抜きがされているので、薬草独特の苦味などはありません。スーッと爽やかな蓬の香りが鼻にかけて抜けていきます。

そして、上に乗っているあんことの相性も抜群!

手作りあんこを砂糖ではなく、みりんで煮上げている一品。トップの金粉からも贅沢さを感じられます。

蓬とあんこの和風かき氷。他ではなかなか食べられないのではないでしょうか!?

 

■かき氷と共に名物ほうじ茶も

産地問屋宮ザキ園【愛知・岡崎市】

画像:Cafeくろねこ

かき氷を注文すると一緒に出していただけるのがおいしいほうじ茶。気に入ったら店舗にて購入することも可能です。

自宅でも手軽にその味わいを楽しめるように、ティーバッグタイプも販売されています。一番茶を焙煎した香り豊かなお茶。他にも、玉露、抹茶、ハーブをブレンドした緑茶や、ほのかな甘味の『わ紅茶』などもありますので、ぜひお試しください。

 

筆者のおかざきかき氷街道巡りも、和を極めた『宮ザキ園』の新作かき氷にて一周完了!  のどかな岡崎市旧額田町旅の締めくくりにふさわしい癒しのかき氷でした。

 

<店舗情報>
産地問屋宮ザキ園 一匙
住所:岡崎市石原町字相野8
電話:0564-83-2710
定休日:金・土・日のみ営業
営業時間:13:00~16:00
駐車場:あり

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