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手作り練乳エスプーマにうっとり!岡崎市『CAFE KURAGARI』のフワフワかき氷

画像:cafeくろねこ

愛知県の本宮山県立自然公園にある、アウトドアスポットとして有名な『くらがり渓谷』。

夏場はバーベキューにキャンプにと一層多くの人で賑わうなか、その目の前に静かに佇む人気カフェ『CAFE KURAGARI(カフェ くらがり)』を知っていますか?

今、話題の『おかざきかき氷街道』の1店舗として、期間限定でかき氷の提供もあると聞いて伺ってきました。

■『CAFE KURAGARI』とは

画像:cafeくろねこ

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一歩店内に入れば四季折々の自然を感じつつ、ゆったりとした時間を過ごせるのがCAFE KURAGARIです。

店内は外観から想像するよりも広さがあります。スペースを解放的に使ったテーブル席に、少し区切られた隠れ家的ソファー席、お天気の良い日には外のテラス席も利用できます。

「人、自然、天気、食物、生き物、全てのモノに感謝の気持ちを忘れずに!」をモットーに、できる限り地産地消にこだわるオーナー。そのこだわりをもって、一から手作りをするCAFE KURAGARIの今年のかき氷は……?

 

■手作り練乳エスプーマ×フレーバーシロップのかき氷『HAKU』

画像:cafeくろねこ

CAFE KURAGARIオリジナルブレンドのエスプレッソシロップを使った、その名も『HAKU アフォガード』(税込1,000円)!

運ばれてきたのと同時に目に映るのは、HAKUだけに真っ白なかき氷! かき氷全体がたっぷりの自家製練乳エスプーマに覆われています。

まずは、そのまま一口! ほんのりと甘い練乳の香りが広がると同時に、口の中であっという間に溶けるふわふわ氷です。

画像:cafeくろねこ

続いて、添えられている2種類のシロップをかけながら! 白い器に入っているのが、甘みを加えたエスプレッソソース。こちらをかけるとまるで、カフェオレのような風味にかわります。黒い器の方は、ビターなエスプレッソソース。コーヒーの味をしっかりと味わえます。

食べ進めていくと、なかにはコーヒーゼリーも! ゼリーのぷるるんとした食感によって、さっぱりとした感覚が口の中に訪れます。さらにスプーンを進めていくと、出てくるのがアイスクリーム。こちらも生クリームを使った手作りとのことで、かき氷との相性抜群です。

甘めが好きな人も濃いめが好きな人も、自分のタイミングで好みの量を調整できるかき氷。アフォガード以外にも、ブルーベリーやほうじ茶などのシロップもあるので、お好きなフレーバーで楽しめますよ。(※ 当日分のシロップ、練乳がなくなり次第終了)

 

■食べるだけじゃない!見て買って楽しめる『CAFE KURAGARI』

画像:cafeくろねこ

店内のどこを見てもまさにインスタ映えという言葉がぴったりなCAFE KURAGARI。インテリアを楽しめるのはもちろんのこと、さまざまな雑貨を購入することもできるんです。

木のぬくもり溢れる空間に、オシャレなガーランドやナチュラルな小物がディスプレイされているこちらのコーナー。ハンドメイドアクセサリーや、古着、手作り作家さんの編み物や羊毛フェルト作品、フラワーアイテムなどが並べられています。

見ているだけでも時間を忘れて癒される雰囲気です。あなたのお気に入りの一品にも出会えるかもしれませんよ!

 

おかざきかき氷街道の中でも、最も山奥にある『CAFE KURAGARI』。それでも惹きつけられてしまう空間で、真っ白で優しい口溶けのかき氷を食べてみませんか。

 

<店舗情報>
CAFE KURAGARI(カフェくらがり)
住所:愛知県岡崎市石原町字牧原日影3
電話番号:0564-83-2232
営業時間:月・水・木10:00〜17:00(ランチタイム11:00〜14:30)※ かき氷タイムは14:00~
定休日:金・土

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