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SMAPの解散で思わぬ大人気ぶりを見せる「ものまねSMAP」

asante / PIXTA(ピクスタ)

『SMAP』解散を悲しむファンは多いが、一方で思わぬ特需が舞い込んだのが『ものまねSMAP』というグループだ。

ものまねSMAPはスズケン(香取慎吾役)、ヒデ(中居正広役)、ジゴロー(稲垣吾郎役)、元木敦史(木村拓哉役)、よっしー(草彅剛役)の5名によって、8年ほど前に結成された。ものまねタレントはスズケンと元木だけで、残り3名には本業があるという。

「鳴かず飛ばずの状態で活動を続けてきましたが、SMAPファンの視線は冷たかったそうです。2年前に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の大みそかスペシャル番組に出演したときには、9対1の割合で叩かれたといいます。ところが、本物のSMAPの解散が報じられると、“ぜひSMAPという名前を使ってがんばってほしい”と励ましのメールが来るようになったそうです」(芸能ライター)

そして、SMAPの解散後には各方面から仕事が舞い込んでいるという。

「SMAP解散後は、仕事のオファーがこれまでの10倍に急増したそうです。テレビや雑誌はもちろん、結婚式の余興でも大人気になっているとのことです。5名が営業で回ると、なぜか本家SMAPファンは涙を流して観るそうです」(同・ライター)

長年、SMAPファンから好かれていなかったものまねSMAPだが、過去には本物のSMAPとの接点があったらしい。

「ものまねSMAPの5名で、本物のSMAPのミュージックビデオに出演したことがあるのです。2015年の『ユーモアしちゃうよ』という作品で、そのときは本物のSMAPも寛大に受け入れてくれたそうです。木村のマネをする元木は、本物の木村に『おはようございます』とあいさつした際、『うっす』と返され、そのかっこよさに感動したそうです」(同・ライター)

ちなみに今年1月の元木の月収は約80万円だったらしいが、今後はもっと伸びるかもしれない。

 

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