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昔懐かしい味を堪能できる!愛知県岡崎市・SABOぶうの『うめかき氷』

画像:cafeくろねこ

梅雨から夏にかけて、蒸し暑い日も増えてきました。

そんな時にこそ食してもらいたい、身体が自然と欲する食材を使ったかき氷を『おかざきかき氷街道』にある店舗『SABOぶう』で見つけました!

■『SABOぶう』とは

SABOぶう【愛知・岡崎市】

画像:cafeくろねこ

愛知県岡崎市額田地区の地元民しか通らないような道路沿いにふいに現れるカフェ、それが『SABOぶう』です。

ではどうやって、地元以外の人が立ち寄るのかというと……付近の主要道路のいたるところに「SABOぶうはこちら」の看板が!

おかざきかき氷街道の1店舗でもあり、多くのお客さんが遠方からも訪れています。

店内は、木の香りが感じられる優しい造り。子ども向けのおもちゃや、厳選された絵本が置いてあり、オーナーである穏やかなお母さんそのままを表したような温かみのある印象です!

そして窓の外には、森のようにもみえる木々。その中の一本がSABOぶうのウリでもある“梅”の木なんです。

 

■SABOぶうの『うめかき氷』(税込900円)

SABOぶう【愛知・岡崎市】

画像:cafeくろねこ

SABOぶうの人気メニューはなんといっても梅! かき氷にも自家製の梅シロップが使われています。

「ちょうど梅の収穫にあたる梅雨からの時期、体は旬のものを求めるんですよ!」とおっしゃって運んできてくれたかき氷、果たしてその味は……?

まさに昔懐かしいおばあちゃんの家の味!

一口食べるごとになんだかホッとしてしまいます。一見シンプルにみえるこちらのかき氷ですが、氷にも味にもこだわりが!

氷は地元に湧く超軟水を使用しており、優しい口当たり。

氷全体には、お母さんオーナー手作りの梅シロップがかけられており、トップには、梅を漬ける際に使う赤じその寒天が乗っています。

食べ進めていくうちに、ゆっくりと氷が溶け出し、梅シロップと赤じそ寒天と混ざり合い、最後はまるで梅ジュースのようにも楽しめます。ストローの追加も快く応じていただけますよ。

 

■一風変わった梅メニュー

SABOぶう【愛知・岡崎市】

画像:cafeくろねこ

SABOぶうではこの時期限定のうめかき氷以外にも梅を使ったメニューが提供されています。

定番の『梅茶』(税込500円)や『梅ソーダ』(税込600円)以外にも、『梅ジャムピザ』(税込1,000円)など。

梅の酸っぱさと、ピザ生地の相性は!? と半信半疑ながらも口にしてみると、素朴なチーズベースに、程よい甘さの梅ジャムがマッチしており、トッピングのレーズンの食感も面白い一品です。

「アップルパイだって酸味のあるリンゴを使っているでしょ。それと同じで酸っぱい梅もまろやかな料理に変身できるんじゃないかと思って」と説明してくださるオーナー。

続けて「この地で採れた梅の恵みをぜひ感じてほしい!」とのこと。

甘酸っぱく、ピザにしてはあと味がさっぱりしていて、胃にも優しそうと感じました。

 

柔らかな木々の雰囲気を感じつつ、ゆったりと昔懐かしい味を楽しめる『SABOぶう』で、この時期イチオシの『うめかき氷』をぜひ味わってきてみてください!

 

<店舗情報>
SABOぶう
住所:愛知県岡崎市樫山町字半木沢40-3
電話:0564-82-3797
定休日:水・木曜日
営業時間:9:00~18:00 ※かき氷タイムは、13:00~16:00
駐車場:あり

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