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ポタポタ垂れる心配なし!自宅で作れる「溶けにくいアイス」3種

画像:野村純子

自宅でアイスバーを作るとき、材料は何で作りますか? 今回筆者はさまざまなドリンク類を使い、小さめの同じ星形で凍らせてみました。

すると、5分ほどで跡形もなくなるアイス、10分経っても冷凍室出したてのようなアイスなど、差は歴然でした。

せっかくなら溶けにくい素材でアイスバーを作りたいですよね。というわけで、筆者が検証してみた結果から、自宅で作れる“溶けにくいアイス”を3つご紹介します。

■1:「あの有名デザート」で作る

画像:野村純子

牛乳だけ、ジュースだけ、といろいろ試しましたが、どれも数分後には“汗”をかいたように溶けはじめます。そこで筆者は、「元々“とろみのあるもの”なら、溶け始めても垂れにくいのでは?」と考えました。

そこで筆者が使ったのは、冷たい牛乳と混ぜるだけでプルンとなる『フルーチェ』(ハウス食品)。説明通りに分量の牛乳と合わせて型に流し込み、凍らせるだけで、溶けにくいアイスバーができますよ。

 

■2:「ゼリードリンク」で作る

画像:野村純子

ゼリードリンクなら、凍らせるとシャーベット状になり、溶け始めてもゼリーに戻るだけで、ポタポタ垂れにくいですよね。

どんなゼリーでも構いませんが、スパウト容器ならじゅるじゅるっと絞り出すだけで簡単!

 

■3:「わらび餅粉」をチョイ足しして作る

画像:野村純子

和菓子屋さんでよく見かけるようになった溶けにくいアイスには、わらび餅粉を使っているものがあります。筆者はわらび餅粉を『ダイソー』で入手しました。

画像:野村純子

通常わらび餅は“水”を使いますが、先ほど溶けてしまったジュースでリベンジです。

画像:野村純子

パックのジュース1本200ccあたり、わらび餅粉はたった10g。わらび餅を作るときよりかなり少ない割合です。パッケージの作り方に従い、加熱しながらよくかき混ぜましょう。

画像:野村純子

パックは型として再利用。表面が少し固まったらバーになるものを挿しましょう。粗熱が取れたら冷凍室へ。

画像:野村純子

シャリシャリとしたアイスバーができました。これなら各自1本ずつ好きな味で作れますね。

画像:野村純子

ご紹介した3種で星形アイスバーを作ったところ、10分経っても冷え冷えキープ。

 

■番外編:わらび餅をそのまま冷凍すると…?

画像:野村純子

わらび餅粉を足してアイスバーができるなら、わらび餅そのものを凍らせたら?

常温でも溶ける気配は全くありませんが、なめても、半解凍でも“餅は餅”でした。

 

いかがですか? 手作りしてSNSにアップする人が多いアイスバー、写真撮影の最中に「溶けてきた~」という惨事を防ぐためにもお試しくださいね。

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【画像】
※ 野村純子

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