CUCURU(ククル) > エンタメ > アメリカが「エイリアンの人食い基地」建設中か!?

アメリカが「エイリアンの人食い基地」建設中か!?

60代男性が撮影したとされる死体の写真

人食いエイリアンの基地が、アメリカのニューメキシコ州の僻地に建設中だという。しかも何と、これは公式記録に記されていることなのだ。

アメリカ農務省は、森林局によって管理されている土地に関する膨大なファイルを公開した。そこにはエイリアンやUFOの活動と思われるような奇妙な証拠も含まれている。

エイリアンやUFOに関する機密文書、公式文書を収集・公開しているウェブサイト『ブラック・ヴォールト(黒の保管庫)』の創設者ジョン・グリーンウォルド氏が発見した。

ニューメキシコ州アルバカーキにある南西部地域事務所の記録によれば、2013年12月30日に「アリゾナ州フェニックス近郊のトント国立森林公園で、エイリアンが基地建設している」と、目撃者から事務所に奇妙な通報があったという。詳細な目撃証言が記録された。

すぐに詳細な内容が森林レンジャーにメールで一斉送信された。内容はこうだ。

《デビッドが今朝、男性から電話を受けた。ソルト・リバー・キャニオンからピナル・クリークああたりにエイリアンの秘密基地が建設中だという電話だった。通報者は建設用クレーン、小型ステルス機、UFOを見た。そしてエイリアンと人間が一緒に作業しているところも。さらにエイリアンが人間を食べていると。切断された頭部や死体の写真を撮ったそうだ。通報者は60代男性でドラッグはやっていないと言っている》

記録には、通報に対してどんな対応をとったかは詳述されていなかった。ただし、メールには《追伸、デビッドも私もドラッグをやっていない》と書いてあったという。

あるUFO研究家は、「UFOビリーバー(信者)にとって常識の説があります。あるエイリアンの種族が地球にやってきて、アメリカ政府と契約を結んだんです。人類を滅亡させないための見返りとして、そのエイリアンに秘密基地を与え、食料として人間を提供するという契約です。一部の人間が犠牲になることで、地球が守られているんです」と指摘する。

トント国立森林公園でエイリアンの基地が報告されたのは、これが初めてではない。

アメリカにある世界最大の民間UFO調査『MUFON(ミューフォン)』の東部地区ディレクターで、元アメリカ空軍情報院役員ジョージ・A・フィラー氏は「スコット・ヘックマンという男性が、やはり森林公園でUFO基地を見たと言っている。たくさんの人間が消えたとも。私の調査でもエイリアンの最大の基地はこの森林公園にある」としている。

 

Recommend今あなたにおすすめ