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果物同士がくっつかない!夏に便利な「フルーツの冷凍保存」のコツ

画像:藤波久仁子

画像:藤波久仁子

すぐに傷みがちなバナナや、開封して食べきれなかったフルーツ缶……捨ててしまうのももったいないし、と悩んでしまうことはありませんか?

そんなとき便利なのが、“冷凍保存”。いざというときにさまざまな用途に使えて、特に夏はとっても重宝します。

そこで今回は、食育メニュープランナーの藤波久仁子さんが、フルーツの冷凍保存方法をご紹介します。

■簡単!フルーツの冷凍保存方法

<準備するもの>
余ったフルーツ缶や、フルーツ
キッチンペーパー
クッキングシート
平らなお皿
ラップ
冷凍用保存袋(フリーザーバッグ)

<作り方>

(1)フルーツを適当な大きさにカットします。

画像:藤波久仁子

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バナナは、カットをせずに割り箸を刺して凍らせ、アイスバーとして食べるのも良いでしょう。

ただし、スムージーにするなど調理して使うのであれば薄くスライスしてから凍らせることをおすすめします。

(2)汁気をキッチンペーパーでとります。

画像:藤波久仁子

(3)お皿にクッキングシートを敷き、重ならないように並べていきます。

画像:藤波久仁子

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(4)お皿ごとラップをし、冷凍庫に入れます。

画像:藤波久仁子

(5)完全に凍ったら、クッキングシートからポロポロはずします。

画像:藤波久仁子

(6)そして、冷凍用保存袋(フリーザーバッグ)に入れ、冷凍庫で保存します。

画像:藤波久仁子

クッキングシートに敷いて凍らせることで、フルーツ同士が重なったまま凍ることがないので、冷凍後に食べたり料理したりしやくなります。

 

■スムージーにしたりお弁当に入れたり、アレンジ自在!

凍らせた後のフルーツは、さまざまな用途に使えます。

画像:藤波久仁子

たとえば、冷凍フルーツと牛乳、お好みで蜂蜜をプラスしてミキサーにかければ、氷いらずのひんやりスムージーのできあがりです。

氷を使わないので、とっても濃厚。時間が経っても味が薄まったように感じることもありません。

画像:藤波久仁子

また、お弁当に詰めれば、保冷剤がわりにもなるうえ、デザートにもなります。

この季節には特に重宝しそうですね。

 

いかがですか?

凍らせるときに、クッキングシートでひと工夫。すると、料理にも使いやすい状態で保存しておくことができます。

スムージーやお菓子に使うのはもちろん、そのまま食べてもおいしいので、夏のおやつにおすすめです。

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【画像】
※ 藤波久仁子

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