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ママの成功談!赤ちゃんの「遊び食べ」をストレスなく乗り切るコツ

画像:photo AC

離乳食も中期になってくると食に興味を持ち、自分で食べたい、なんて思う赤ちゃんも増えてきて、“遊び食べ”をする子もいます。

好奇心旺盛の赤ちゃん。せっかく作った料理でも、赤ちゃんが手を突っ込んでぐちゃぐちゃ。味噌汁はザバー、食卓がぐっちゃぐちゃになり、1日3回の食事が憂鬱になったりしていませんか?

筆者の子どもたちも遊び食べの時期はしっかりあり、離乳食の中期からスタートして2歳代がピークでした。2人目まではうまく対応できていませんでしたが、3人目にして遊び食べを上手に乗り切るコツを身につけたので3つご紹介したいと思います!

 

■1:片付けを簡単にする工夫を

いろいろ触ってみたい!という気持ちが出て、手を突っ込みご飯を食べる。しばらくすると楽しくなって、ご飯粒を床に落として遊ぶ……なんてことはありませんか? そんなとき、“床”の片づけって大変ですよね。

食事のあとの床の掃除を簡単にする方法は、赤ちゃんの椅子の下に新聞紙を敷くこと。食事が終わったらそのままたたんで捨てられるので、赤ちゃんが落とした米粒を踏んでしまった!なんてこともなくなるはず。

毎回毎回、新聞紙を使うのもゴミが増えて嫌という方は、小さめのレジャーシートがオススメ。レジャーシートだと床と違ってさっと拭き取れるので楽ですよ。

 

■2:手づかみで食べられる、手が汚れないメニューを!

まだスプーンやフォークなど食具も上手に使えないので、手づかみで食べられて、手が汚れにくいメニュー作りを心がけるとよいです。

丸める、挟む、巻く、焼くなどすると赤ちゃんが直接触る部分がベタベタしないので汚れにくく、口にも入れやすいです。離乳食の時期にあった硬さで調理してくださいね。

例えば1歳半を過ぎた頃の場合、ご飯は細い海苔巻きにして1~2cmに切ると汚れにくくて食べやすいです。海苔が上手に噛めない子の場合は、細巻きを作ってラップでなじませてから(ご飯の水分を海苔に移して)ラップを外し、切ってあげるとうまく噛み切れます。

肉団子などは豆腐を混ぜて柔らかく噛みやすくしてあげれば、団子なのでそのまま掴んで口に入れることができます。根菜などは柔らかく煮てつかみやすい大きさに切り、お皿に出しておくと掴んで食べやすいです。昆布ダシで煮ると野菜の旨味をより感じますよ。

 

■3:遊ぶ前にご飯が食べたくなるよう体をしっかり動かす

遊び食べする原因はいろいろありますが、お腹が空いていたら遊ぶ前に食べてしまいます。1日中でなくとも、日に1回は公園に行って体を動かしたり、雨の日は家の中でふわふわのボールや風船でキャッチボールなどを筆者宅ではしていました。

体を動かすとお腹が空くようで、しっかり遊ばせてから食事をするとあっという間にスムーズに食べ終えることができていました。

 

いかがでしょうか。離乳食や幼児食で赤ちゃんが遊び食べをしてしまって食事時間が憂鬱……という方はぜひ試してみてくださいね!

 

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※ photo AC