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夏のおでかけメイクに!ダイソーで見つけた『眉ティントジェル』が優秀

画像:BIBIKO

梅雨時期は湿気でジメジメしたり、夏は皮脂や汗の量が増えたり……メイク崩れしやすい季節ですよね。

夏になると、朝にしっかりメイクをしたのに、お昼には眉がなくなっている。なんて経験をした方も多いのではないでしょうか?

そんなお悩みの解決に役立つアイテムを、100円ショップ・ダイソーで発見! その名も『眉ティントジェル』。

唇に塗る“リップティント”はよく見かけますが、実は眉用のティントもダイソーに登場していたんですね。筆者も早速使ってみました。

■10分でメイク完了!眉ティントジェル

画像:BIBIKO

ダイソーの『眉ティントジェル』は、ダークブラウン、ライトブラウン、グレーの3色があり、各200円(税抜)。

キレイに塗る方法をご紹介しましょう。

画像:BIBIKO

(1)眉のガイドラインを描く

ダイソーの眉ティントジェルは、筆が細め。また、塗り心地がわりと固めに感じるので、事前にしっかりガイドラインを描いてからジェルをのせるとよいでしょう。

(2)ジェルをのせる

塗ってはがすタイプなので、ジェルは薄づけではなく、たっぷりとのせていくことがポイント。

また、眉頭を濃くするとバランスが不自然になりがちなので、ジェルをのせる場合も眉頭をはずして塗るようにしましょう。

筆者は眉が太めで毛量もありますが、眉中などの隙間をしっかり埋めたいのでしっかりめにのせました。

(3)10分後にはがす

時間がたってもツヤ感は残っていますが、はがせる状態に。

眉中から毛並みに合わせてはがしていきたいところですが、眉尻からゆっくりはがしていくほうがやりやすかったです。

(4)微調整し完成!

眉に色が柔らかく自然につきます。眉頭をパウダーでぼかし、眉尻に足りない部分を描き足して完成!

■一日中消えない!? キープ力は?

画像:BIBIKO

朝9時、昼13時、夕方16時、18時と、外で汗をかいたりして経過をみてみましたが、夕方18時くらいには描き足した眉尻などが薄くなってしまいましたが、眉がなくなっている!というほどではありませんでした。

ただ、洗顔をするととれてしまうので、長期的というより一日限定の使用目的がいいかと思います。

 

はじめにガイドラインをひいて、眉ティントをのせ、はがす……と、いつものメイクよりも時間がかかりやすいので、普段使いではなく、海やプールなどのおでかけ時に使用するのがおすすめです。

また、眉の毛量や状態により、塗る量やティントのつき具合は個人差があります。用途に合わせて普段使い、レジャー使いと、使うものを選ぶのも大切ですね。ぜひ試してみてください。

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※ BIBIKO

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