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毎月3日間しか買えない!?名古屋駅・名鉄百貨店『笹屋伊織』の「幻のどら焼」

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

みなさん、名古屋駅の名鉄百貨店にある『笹屋伊織』の『どら焼』を知っていますか? 毎月20、21、22日の3日間しか販売されないのにたくさんのファンがいるという、大人気商品なんです。

ちょっと変わった見た目をしているというその『どら焼』は、一度食べると独特の味わいが忘れられず、やみつきになってしまう人が続出なのだとか。

一体どんな『どら焼』なのでしょうか。早速『笹屋伊織』を訪ねました。

■名古屋駅直結・名鉄百貨店『笹屋伊織』

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

『笹屋伊織』は、創業享保元年(1716年)、300年以上の歴史を誇る老舗京菓子店。東海地方では、名鉄百貨店に直営店があります。

 

■老舗京菓子店ならではの商品ラインナップ

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

水羊羹やくずきり等、涼しげな季節の和菓子がずらりと並ぶ売り場。

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

手土産にも好適な、通年の定番商品も揃っていますよ。

 

■夏にぴったり。かわいすぎるゼリーも発見!

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

和菓子だけでなく、きらきらしたゼリーもあります。

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

1つからバラ売りをしてくれるので、普段のおやつにもいいですね。

 

■3日間しか出会えない!? 幻の『どら焼』

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

これが毎月20、21、22日の3日間しか販売されないという、噂の『どら焼』(税込1,620円)。まずはその見た目にびっくり! なんと円柱型で、どら焼きのイメージを覆すような形状なんです。

江戸時代末期、京都・東寺のお坊さんから「副食となる菓子を作ってほしい」と依頼を受けた五代目当主が考案したというこの『どら焼』。

当時、鉄板の代わりに、お寺の銅鑼(どら)の上で焼いたことから名付けられたのだとか。なるほど、『どら焼』と呼ぶのも納得の由来ですね。

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

もともと一般販売はしておらず、弘法大師ゆかりの東寺にだけ納めていたという『どら焼』。

瞬く間にそのおいしさが評判となりましたが、手間がかかり大量に作ることができないため、弘法大師の月命日である“弘法さん”に合わせて、毎月21日のみ販売されていたのだそう。

さらにお客さんの声に応えて1975年より販売期間が3日間に増え、以降毎月20、21、22日が販売日になっているのこと。

 

■食べ方無限大!アレンジも楽しい『どら焼』

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

“秘伝の薄皮”の、もちもち食感がたまらない『どら焼』。見た目だけでなく、味わいも一般的などら焼きとは全く違います。棹菓子なので、好きなサイズに切って食べられるのがうれしいですね。

アレンジも自在で、電子レンジや蒸し器で温めたり、オーブントースターやフライパンで焼いたり、天ぷらにして揚げてもおいしいのだとか。冷やしてワインのお供にするのもおすすめです。

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

こんな風にお干菓子と並べれば、おもてなしのシーンにもばっちり!

笹屋伊織【名古屋・中村区】

画像:花井ゆり

日本茶やお抹茶はもちろんのこと、コーヒーにも合うんですよ。

 

いかがですか?

みなさんもぜひ今月の発売日を狙って、『笹屋伊織』の代表銘菓『どら焼』を味わってみて下さいね。

<店舗情報>
笹屋伊織
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-2-1 名鉄百貨店地下1階
電話番号:052-585-2185
営業時間:10:00〜20:00
定休日:名鉄百貨店本店に準ずる

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※ 花井ゆり

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