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太ももの間にスキマができる!しゃがむだけの簡単筋トレ

食事制限もきつい運動も続かないけれど、理想の身体に近づきたい…。そんな方におすすめなのが『はじめてのやせ筋トレ』。著者のとがわ愛さんが実践し、気になる部位の引き締めに成功した筋トレの方法やコツを、イラストで詳しく解説している本です。今回はその中から、脚とお尻に効く「ワイドスクワット」をご紹介します。

運動が苦手でも続けられた、効率的な筋トレの秘密

痩せやすい身体作りにおすすめの筋トレを掲載した『はじめてのやせ筋トレ』の著者・とがわ愛さんは、こう見えてインドアで身体を動かすのは苦手。以前は無理な食事制限をしては、リバウンドを繰り返していたそう。それが劇的に変わったのは、筋トレのおかげ。なんと5ヵ月で10kgもの減量に成功したのです。

筋トレは、家から出なくても短時間で行え、お尻の位置が高くなったように見えるなど、効果がわかりやすいといったメリットが。そこに魅力を感じ、少しずつ研究と実践を続けたとがわさん。次第に、引き締めると女性らしいラインが作れる筋肉「やせ筋」を見極めて鍛えられるようになり、現在のスラリとしたスタイルを手に入れたのだそう。

とがわさんが実際に行った筋トレや知識をSNSにイラストで配信すると、フォロワー数が9万人を超えるほどの人気となり話題に。その投稿をまとめたのが、この『はじめてのやせ筋トレ』の本です。今回は特別に、美脚とヒップアップに効果が期待できる「ワイドスクワット」をご紹介します。

内ももとお尻も引き締められる「ワイドスクワット」

太ももの内側の筋肉、内転筋を鍛える「ワイドスクワット」。内転筋が引き締まると、広がりがちな太ももがまっすぐになり、太ももに隙間を作ることも。筋トレ中はお尻の筋肉も意識すると、ヒップアップ効果も期待できます。
1) 両脚をできるだけ大きく開き、ひざとつま先は外側に向けるようにして立ちます。
2) ひざが内側に入らないように気を付けながら、腰をゆっくり3秒かけてひざの高さまで落としていきます。内ももの筋肉に効いていることを感じながら行いましょう。また、お尻を突き出すようにすると、お尻の筋肉にも負荷がかけやすくなります。

3) 3秒かけて腰を持ち上げます。ひざは完全に伸ばし切きらずにほんの少し曲げておくと、内ももに負荷をかけ続けることができます。
この動きを15回繰り返してください。1~2分の休憩を挟んで3セットできるようになることを目指しましょう。

本では、つま先に重心がかかるとお尻に効かなくなっています!といった注意点なども細かく説明されています。実際に取り組んできたとがわさんの言葉には実感がこもっていて、やる気が引き出されるはず。ぜひ参考にして、トレーニングに励んでみてください。

writer / ミハル photo / 株式会社KADOKAWA

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