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ダイエット効果がないのはフォームのせい!?正しいスクワットのやり方とは

身体の基礎代謝が上がり、ダイエット効果が期待できるといわれるスクワット。ただしフォームが間違っていると、身体に負担がかかってしまうのだとか。スクワットマスター・小川りょうさんの著書『かしこくしゃがむ 本当のスクワット』で、正しいフォームをチェックしてみましょう。

スクワットは正しいフォームで行うことが大切

しゃがんで立つ動きを繰り返すスクワット。脚の大きな筋肉が鍛えられ、基礎代謝がアップすることでエネルギーが消費しやすくなり、健康維持やダイエット効果も期待できると注目されている運動です。それでも、しばらく続けたのに効果が感じられなかった…という方は、フォームに問題があったのかもしれません。
スクワットは単純な動きのように見えますが、誤ったフォームで行っていると、筋肉が正しく使われません。さらに、身体を痛めるような負担をかけてしまうこともあります。
それを防ぐために参考にしたい本が、『かしこくしゃがむ 本当のスクワット』。テレビや雑誌などでも活躍するスクワットマスター・小川りょうさんによる、正しいスクワットのやり方などが詳しく掲載されています。
今回は特別に本の一部をご紹介するので、あなたのやっているフォームが正しいかを早速チェックしてみてください。

全体の動きの基盤となる立ち姿勢のポイント

まずは、スクワットを始めるときの立ち姿勢。
目線はまっすぐ前に、またはあごを上げずに目線だけ斜め上に向け、それをしゃがむときにも保つように意識します。しゃがむ際に下を向いてしまうと、姿勢が崩れることに繋がってしまうので要注意。
また、足幅は肩幅程度に大きめに開きましょう。バランスが取りやすくなり、しゃがむ動きがスムーズになりますよ。

しゃがんだときは、ひざに負担をかけないように

続いて、しゃがんだときの姿勢です。
ひざの位置はつま先よりも前に出ないように。つま先上のラインを越えて前に出ると、膝関節に負担がかかってしまいます。適切なのは、上から脚を見下ろしたときに、足の指がひざ頭から見えるか見えないかという程度です。

本ではこのように、一つひとつの動作を写真付きで細かく丁寧に解説しています。本の通りにやってみれば、正しいフォームが身につくはず。ぜひ普段のトレーニングに取り入れてみてください。

writer / ミハル photo / ぴあ株式会社

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