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まるでケーキみたい!ナイフ&フォークで食べるおしゃれドーナツをチェック♡

この春、京都に注目のスポットが誕生しました。オーガニックや地産地消にこだわるドーナツのカフェ「koe donuts(コエ ドーナツ)京都」です。まるでケーキのようなかわいらしいものから、食材があふれるぐらいに挟まったハンバーガー風のものまで、見た目も楽しいさまざまなドーナツがありますよ。

オーガニック&地産地消にこだわるドーナツ屋さん

「オーガニック」「天然由来」「地産地消」をキーワードとした「koe donuts(コエ ドーナツ)京都」。素材には自家製の有機小麦全粒粉をはじめ、京都美山産の牛乳や卵などを使用。それぞれの素材の本来の風味を活かすことにこだわりながら、色鮮やかでおしゃれなドーナツを販売しています。併設のカフェでは、フォークとナイフを使って食べる特別なドーナツメニューが味わえますよ。

まるでショートケーキ。いちごと和三盆クリームのドーナツ

口の中でふわっととろける柔らかな生地のドーナツメルトシリーズ。こちらはそのひとつ、「ストロベリー」。たっぷりのいちごと和三盆を使ったクリームが挟まり、まるでショートケーキのよう。ふわふわな生地と上品な甘さのクリームが、フレッシュないちごの甘酸っぱさを引き立てます。

ベーコンエッグにテリヤキソースが絡むドーナツバーガー

具だくさんの食事系ドーナツバーガーのシリーズからは、はみ出した厚切りのベーコンが目を引く「テリヤキベーコンエッグ」を。地元の卵を使ってこんがり焼き上げたベーコンエッグに、とろっと甘い自家製ソースが絡み、コクのある味わいが癖になります。

新たな京都土産になりそうな和のドーナツ

テイクアウトドーナツも、京都らしい和のテイストが感じられる「ほうじ茶」や「みたらしクルーラー」、「抹茶オールドファッション」など37種類もが用意されています。イラストレーターの長場雄さんが手がけたキャラクター「ドーナツ博士」のパッケージやオリジナルグッズもおしゃれで、お土産にも喜ばれそう。
京都に立ち寄ったときには、地元の食材をたくさん使ったドーナツをぜひ味わってみてくださいね。

writer / ミハル photo / 株式会社ストライプインターナショナル

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