CUCURU(ククル) > 美容・健康 > 「うねり・クセ毛」にもう悩まない!ドライヤー前に使いたい極上ヘアケア3つ

「うねり・クセ毛」にもう悩まない!ドライヤー前に使いたい極上ヘアケア3つ

画像:継田理恵

サラサラでツヤのある髪は、男性の永遠の憧れ。思わず触れたくなる髪をキープすることが、モテや愛され続ける秘訣かもしれません。しかし、髪のクセやいつからか生まれたうねりは、なかなか手ごわいもの。

そこでご紹介したいのが、ドライヤー前に使うヘアケア。乾かして髪の形状がキープされる前に、トリートメントでケアするのです。

というわけで今回は、美容ライターの継田理恵さんが、おすすめのヘアトリートメントを3つご紹介します。

■ドライヤー前にヘアトリートメントを使うべき理由

髪が濡れたまま寝てしまうと、ひどい寝ぐせがつきますよね。朝になって乾いた髪をブラッシングするだけでは、寝ぐせはなかなか直りにくいもの。

寝ぐせ直しウォーターなどで寝ぐせを直す方もいるでしょう。しかしそれでも思い通りに整わず、髪をしっかり濡らしてからドライヤーで直す……なんてことも。

つまり、乾いた髪は形状がキープされた状態といえます。うねらずサラサラまっすぐの髪に仕上げたいのなら、髪が濡れた状態でストレートに整いやすいトリートメントをなじませてから、ドライヤーで乾かして形状をキープさせるのがよいのです。

 

■おすすめアウトバストリートメント3選

髪をまっすぐしたり保湿ケアしたりすることを目指したトリートメントを使用することで、髪がサラサラに仕上がりやすいものがあります。おすすめを3つご紹介しますね。

(1)モイストダイアン『パーフェクトビューティー パーフェクトストレートミルク』

画像:継田理恵

毎朝ヘアアイロンをする余裕がない方におすすめなのが、モイストダイアン『パーフェクトビューティー パーフェクトストレートミルク』。

毛先から髪全体になじませ、指やブラシでまっすぐに整えるようにしながらドライヤーをするだけで、さらさらストレートヘアを目指すことができる画期的なアイテムです。

筆者の髪は右サイドは外ハネ、左サイドはやや内向きになりがちですが、こちらを使うと両サイドが程よく内側に入るさらさら髪に仕上がりやすくなります。何といっても、お風呂上がりのドライヤー前になじませて乾かすだけで、翌朝の髪のスタイリングが楽! ササっととかすだけで出かけられる髪に整います。

手ごわいクセやうねりで悩む方は、梅雨の時期に重宝しそうな一品です。

(2)enim『アウトバストリートメント』

画像:継田理恵

近年、注目されている“ミネコラ”というヘアケアを知っていますか? 濡れた髪に水素入りのトリートメントを浸透させ、ヘアアイロンで熱を加えることで髪の内部に水分を入れ込み、サラサラヘアを目指すというもの。

ミネコラは限られたヘアサロンでのみ受けられるケアですが、同様のしくみで髪をケアできるのがenimの『アウトバストリートメント』。東京恵比寿のプライベートサロンの仕上がりを自宅でも……と開発されたアイテムです。

タオルドライした髪にブラシなどを使って丁寧になじませ、ドライヤーをしたあと180℃に熱したヘアアイロンで全体を整えます。セルフケアでも、サロン帰りのようにさらさらのストレートヘアを目指せるでしょう。ヘアケアに時間をかけられる方は、トライしてみて。

(3)ナチュラルコスモ『薔薇椿オイル』

画像:継田理恵

髪のクセがあまり強くなく、しっとり軽い仕上がりにしたい方にはこちら。日本中から取り寄せたヤブツバキのオイルの中から一番軽いものを厳選しているので、一般的な椿オイルよりもライトな使用感が特長。数滴を手に取って毛先を中心に髪になじませましょう。ダマスクローズの精油も入っていますよ。

椿オイルの重さや香りに満足できなかった方も、ぜひ使ってみて。

 

お風呂の中だけでなく、ドライヤー前にトリートメントをすることで理想の髪に近づきます。ご紹介したトリートメントを参考に、自宅ケアにも力を入れてみてはいかがでしょうか。

【おすすめ記事】

あの『ミールカフェ』が移転OPEN!

大須で見つけた!絶品肉グルメ18選

八百屋さんの大人気フルーツサンド

「花粉症の仕組みと対策」とは?(AD)

【画像】
※ 継田理恵

※ 記事の情報は公開日時点のものです。