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【CUCURIST’sレポ】イライラしない毎日を!お片付けの苦手な方に贈る『心の整理術!』

皆さんこんにちは。

『ママが子供の見本になることで家族がみんな幸せに!』をテーマに活動する 日本“家族の絆”サポート協会代表理事・心理カウンセラーの水嶋葵です。

画像:水嶋葵

皆さんや皆さんのお子さんはお部屋のお片付け、得意ですか?

今片付けられない女性が多く、片付けに関する本がベストセラーになったり、テレビでもよくプロによるお片付け企画が取り上げられていますよね。

私はそこそこ片付けられる方ですが、うちの高校生の娘はとっても片付けが苦手。部屋にはモノが散乱していて

“自分の欲しいものを見つけるのに時間がかかる”

“すぐにモノを無くしてしまう”

という特徴があります。ま、当たり前ですよね・・・・

私が思うに、整理整頓が苦手な方には下記の特徴があります。

 

整理整頓が苦手な方の特徴

大切なモノの取捨選択が出来ない

決断が遅い

優先順位をつけるのが苦手

面倒くさいことは後回しにしてしまいがち

感情に流されやすい

計画性がない

そしてこういった特徴をお持ちの方は、お部屋の整理よりも心の整理がもっと苦手です。

部屋の散らかり状況は人から見ても明らかなので、誰かが何とかしてくれるかもしれませんが、心の中は人からは見えません。

心に不要な情報や感情が所狭しとギュウギュウになると、気持ちにゆとりが無くなり、ちょっとしたことでイライラして八つ当たりしてしまったりしませんか?

そうなると、自分でも「何をどうしたいのか、どうしたらいいのか」などの客観的判断が出来ず、人間関係では特に苦労します。

画像:gahga

鬱になってしまう方が多いのも、「普段から心の整理が出来ていない」ことに原因の一端があるのではと思います。

そこで今日は、そうなってしまう前に、日頃から出来る心の整理術を特別にご紹介します。

今日お伝えする方法は、親としてもお子さんのサポートやコーチのために役立つスキルですし、独身の方は、職場での部下の指導や人間関係の改善に役立つお話しです。

普段は葵のウルオイカウンセリング(¥14,000/1h)でのみお伝えしている内容ですので必見ですよ。

画像:水嶋葵

何かと『不満が多い』という方のための心の整理術

日常的に起こる不満は人間関係に関するものがほとんどだと思います。

“普段イライラしても、寝たら忘れる!”という方が多いです。ただそれではその場限りで、根本的な改善がないので、ずっと同じような事象に対してイライラしてしまうことに変わりはありません。

人を変えようと思ってもなかなか変わりませんよね。

そこで、自分の思考癖を探りコミュニケーションを改善していくということが一番簡単にできる方法です。

1)不満を見える化しよう!

あなたはどんな時に、イライラしたり、不満に思うことが多いでしょう。

下記の要領でイラッとした日は、不満ノートをつけてみましょう。

画像:gahga

いつ         毎日?どんなシーンで?

どこで        家庭で?職場で?

誰に         子供に?旦那様に?上司に?

何を         朝支度が遅いこと、話しかけても全然反応しないこと、上から命令してくること

どのように      焦る、イラッとする、もやもやする

どう対処しているか  怒鳴って後悔する、ケンカをふっかけてしまう、黙り込む

2)自分の不満にパターンがあることを知る。

上記を1ヶ月ほど続けると自分の不満には、ある一定のパターンがあることがわかります。

・いつも同じ人に対してイラッとする。→例:会社の部下Aさん、上司Bさんなど

・許せない!と思うことに傾向がある。→例:時間や約束・ルールを守らないことが許せない などなど。

3)客観的視点にたって自分の感情コントロールのポイントをおさえる

イライラするのは、「私は間違ってない」「相手が○○すべきなのに!」「普通こうでしょ!」と思っているからです。ここで客観的視点にたつポイントは2つあります。人には生まれついた資質と育った環境により、能力の限界や価値観の違いがあります。

◆ポイント1

・あなたが当たり前と思っていることは相手にとって当たり前ではない。

・努力の限界は人それぞれなので、やろうと思っていても出来ないことがある。

ということを前提として受け入れておくことが大切です。

◆ポイント2

いくら正しいことでも、注意のされ方によっては素直に言うことを聞けない時ってありませんか?特に女性は「確かにそうかもしれないけど、言い方があるよね」と思いがち。だって人間は感情がある生き物ですから仕方ないですよね。ですから同じことを伝えるにしても伝え方を工夫する必要があるということをおさえましょう。

4)伝え方を考え実践!

3番目までの客観的分析作業が終わったら、実践です。

1)で記入した不満ノートの一つの事例ごとに、自分が伝えた内容の横に→こう伝えてみたらどうか。(相手の立場にたって、どう伝えたら伝わるのか、相手にメリットを感じさせるような伝え方)を考えて記入します。

そして今後、同じようなことが起こった時に、これを実践してみましょう。伝えてみて、失敗したらまた伝え方を工夫すれば良いだけです。まずトライしなければ相手の受け取り方はわかりませんから失敗を恐れず実践していくことが大事です。

 

ただ、これ一番難しいです。

 

「こう言うと誤解を生むかも?」「余計関係がこじれたらどうしよう?」そう思うとなかなか行動に移せないですよね。

「言っても変わらないから、もう私が我慢すればいいや。忘れればいいや。」

そんな風に日々過ごしていませんか?そう、それがあなたの心に蓄積された不満の正体です。

画像:gahga

人と真正面から向き合うのは正直疲れます。思いを100%理解してもらうのはとても難しいことです。

そして日頃から自分自身に向き合ってないと、余計に人に何かを伝えることはできません。

だからこそ、時々自分の心の整理整頓と棚卸ししてみませんか?

画像:gahga

上記方法は、簡単に出来そうで、なかなか一人では継続できないかもしれません。

 

困った時は日本“家族の絆”サポート協会へ

日本“家族の絆”サポート協会では、高水準で低価格なカウンセリングを実現出来る認定カウンセラーがいます。

もし自分の心の棚卸し・整理整頓をされたい方は、是非一度ご相談下さい。

●日本家族の絆サポート協会ブログは→ ◆こちら

●日本家族の絆サポート協会認定カウンセラーによるカウンセリングは→ ◆こちら

 

また、”自分もこういったスキルを身につけ、周りの方や子供を導いてあげたい”という方は、ご自身がカウンセリングスキルを学んでみませんか?家族関係、人間関係の改善にとっても有効ですよ♪

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最後までお読みいただきありがとうございました。

心の整理収納アドバイザー 水嶋葵でした。

動画:水嶋葵

 

【画像】

※ 水嶋葵

※ gahga

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