CUCURU(ククル) > エンタメ > 近場で楽しむ10連休!『木下大サーカス』大興奮の名古屋公演

近場で楽しむ10連休!『木下大サーカス』大興奮の名古屋公演

画像:大橋麻美子

1902年に創業してから全国各地で公演を行って117年目。とても長い歴史があり、年間120万人も動員するという世界でも最大級のサーカス団『木下大サーカス』。

2019年6月10日(月)までは名古屋にて公演するとのこと! そこで今回は、ゴールデンウィークのおでかけにもぴったりな木下大サーカスの魅力に迫りました。

■「1に場所、2に根気、3にネタ」が社長のモットー

117年ものあいだ愛され続けている木下大サーカスの、現在4代目の社長が大切にしているのは「1に場所、2に根気、3にネタ」の3つ。

どんなにいい演目をしてもいいPRをしても、やはり場所が一番大切だと言います。名古屋市でやるなら今回の会場『白川公園がベスト』なんだとか。交通の便も良いですしね。

そして、その地域に合わせた営業をすることと、常に新しいネタを出すこと。そして、誰もやったことのない新しいことにチャレンジしていくことも重要なんだそう。

画像:大橋麻美子

伝統の“決死のオートバイショー”や“空中ブランコ”はもちろん、今回の名古屋公演では新しいパフォーマー“ハンドバランス”のMr.スタイカンを招いています!

社長が海外の公演で観て惚れ込み、スカウトしてきたそう。50センチほどのバーの上に手を置き、手だけでバランスを取りながらポーズをするという、静の動きの中にも力強さを感じるパフォーマンスを披露! 超人技を、ぜひ間近で見てくださいね。

 

■日本初公開!『ホワイトライオン世界猛獣ショー』

世界でも非常に珍しいホワイトライオン。木下大サーカスでは、そんなライオンたちがキレイに整列したり、野生で獲物を追うときのように走ったり飛び跳ねたりする『ホワイトライオン世界猛獣ショー』も行われます。

このショーを担当するシニアトレーナー・イギリス人のマイケル・ハウズさんがすごい! 映画101匹ワンちゃんの犬やCMに登場する動物たちなどを、数々世話してきた動物のスペシャリスト。

もちろん、そこには動物たちへの深い愛情があり、ライオンとも生後間もなくミルクを飲ませたり共に生活をしたりして、2~3歳から調教を始めます。周りのスタッフさんは「人間よりも信頼している存在のように感じますね」とも。

公演中も、檻の中で唯一ひとりだけ、ライオンとともに入って芸を導いていくのですが、ずっとライオンたちに話しかけている姿が印象的でした。

 

■他にも迫力のあるショーがいっぱい!

迫力あるショーの数々と、スーパーイリュージョンや数々のバランス芸など、人間技とは思えない感動が次々起こります。

音や光も最先端のモノを使っているので、演技の切り替わりもストレスがなく、流れるような構成となっています。正味2時間、まったく飽きません!

歴史あるエンターテインメントでありながら、日々進化しているのがよく分かりました。

画像:大橋麻美子

会場には飲食やお土産販売も充実しているので、お父さんお母さんはビールを、お子さんはお菓子を片手に楽しめるのもうれしいところ!

 

■ゴールデンウィーク期間のチケットは?

毎回どの会場も、観た人たちの感動が口コミで広がるので、公演期間後半はほぼ満席が続いてしまうそう。なので、ちょうど折り返しの今、なるべく早めの観賞がおすすめです。

ゴールデンウィークなど連休は混雑が予想されますが、最後の日曜日などは比較的狙い目だそうです。

 

今年の10連休は、家族でサーカスの感動を分かち合ってみてはいかがでしょうか?

<施設情報>
木下大サーカス 名古屋公演
開催期間:2019年3月23日(土)~2019年6月10日(月)
会場:愛知県名古屋市中区栄 白川公園特設会場
電話番号:052-961-0333(名古屋公演事務局)
前売り券:大人 3,000円、こども 2,000円(自由席)
当日券:大人3,500円、こども 2,500円

【おすすめ記事】

名古屋の「食パンがおいしいお店」9選

「天使のエビ」のパスタが大人気!

名古屋限定「たませんクレープ」とは!?

「花粉症の仕組みと対策」とは?(Sponsored)

【画像】
※ 大橋麻美子

※ 記事の情報は公開日時点のものです。