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野菜で元気をチャージ!名古屋・名東区『ビートニックカフェ』のヘルシーランチ

beatnik cafe(ビートニック カフェ)【名古屋・名東区】

画像:近藤淳子

アメリカンスタイルがおしゃれな街角のカフェ『beatnik cafe(ビートニック カフェ)』。ミッドセンチュリーのインテリアが演出する落ち着いた雰囲気の店内に、アメリカのルーツミュージックが流れ、静かな開放感を感じます。

地下鉄東山線一社駅から車で6分ほどの場所で、目の前が幼稚園という住宅街に溶け込んだ存在は、朝から常連客でいっぱい。出勤前にビートニック カフェに寄って、ヘルシーなエネルギーをチャージして一日を始めるというその気持ち、分かります! それでは、さっそくご紹介しましょう。

■新鮮でヘルシーな1日のメニュー

beatnik cafe(ビートニック カフェ)【名古屋・名東区】

画像:近藤淳子

グリーンのタイルと窓枠が印象的なお店。女性が一人で入っていく姿を何人も見ました。思わず入りたくなるおしゃれな入口ですね。

beatnik cafe(ビートニック カフェ)【名古屋・名東区】

画像:近藤淳子

ブレックファーストタイム(8:00~11:30)には、アサイーボウルやパンケーキ・フレンチトースト・グラノーラなど手作りにこだわった朝食メニュー、ランチタイム(11:30~14:30)には、自慢の手作りサンドウィッチやボリューム満点のサラダボウルなどのランチセットがいただけます。

さらにティータイムは14:30から17:00と、ビートニック カフェは一日中楽しむことができますよ。

 

■アメリカンテイストな空間

beatnik cafe(ビートニック カフェ)【名古屋・名東区】

画像:近藤淳子

若い頃、アメリカンカルチャーに出会い、触発されたというオーナー。インテリアも音楽も、カリフォルニアのエッセンスがあちらこちらに散りばめられています。

そのおかげでしょうか、落ち着いた中にも爽やかな風がスーッと通り過ぎている感じがします。

beatnik cafe(ビートニック カフェ)【名古屋・名東区】

画像:近藤淳子

座席もウッディーなベンチや、ゆったりできるソファ。一人で過ごせるカウンター席と、ひとつの空間にいくつものタイプがあるので、気分に合わせて選べますよ。

 

■ブレックファーストはパンケーキが人気!

beatnik cafe(ビートニック カフェ)【名古屋・名東区】

画像:近藤淳子

アメリカンスタイルなので、モーニングではなく、ブレックファーストとの名称! ここにもオーナーのこだわりがありますね。

人気なのは『ブレックファーストコンビネーション』。パンケーキにベーコン、ソーセージ、目玉焼きがついています。ドリンク付きで950円。

うれしいのは追加メニューが豊富なこと。ソーセージ(120円)、目玉焼き(100円)、グリーンサラダ(150円)、マッシュポテト(100円)、コールスロー(150円)があります。

パンケーキは1枚250円と、その日の朝の体調や空腹度に合わせて自分だけのオリジナルメニューをカスタマイズできるのがうれしいですね。

beatnik cafe(ビートニック カフェ)【名古屋・名東区】

画像:近藤淳子

写真は『本日の手作りスープ』と『自家製ビスケット』。この日のスープは“人参とパプリカのポタージュ”でした。

オーナーは旬の野菜にこだわり、毎日仕入れに行ったとき目に止まった新鮮な野菜をベースに、素早くオリジナルレシピを組み立てるとのことです。

同じ野菜でも季節によって味わいが異なるため、お客さんにおいしく味わってもらうように味付けを変えたり、メインの野菜に合う野菜をアレンジして組み合わせるなど、即興的な要素が演出されています。

季節の野菜のおいしさをより生かした状態で用意されている『本日の手作りスープ』は、ヘルシーさ満点でオススメですよ。単品で450円、ブレックファーストタイムの追加メニューだと350円です。

beatnik cafe(ビートニック カフェ)【名古屋・名東区】

画像:近藤淳子

スコーンのように見えますが、そこはアメリカンスタイルのビスケット。サクッとした『自家製ビスケット』は280円です。

 

■旬の野菜が盛りだくさん!サラダボウルランチ

beatnik cafe(ビートニック カフェ)【名古屋・名東区】

画像:近藤淳子

ランチタイムは『ベーコンとアスパラのサラダボウル』を頼みましょう! 入っている野菜も毎日旬の野菜を使いますよ。スープとドリンク付で1,500円です。

今日はアスパラ・ブロッコリー・トマト・チコリ・サニーレタス・フリルレタス・水菜・ベビーリーフなどです。ベーコンはもちろん、フランスパンも2枚分カットして入っているので、なかなかのボリュームです。

毎日仕入れに行くオーナーは、「特別な野菜や高級な野菜ではなく、その日の新鮮な野菜を選んでお客さまに提供するのが、いちばんからだに良い」と考えているのだそう。「自然のものをフレッシュな状態で食べることで、心が満たされるのでは」と笑顔で語ります。そして、ヘルシーだけを追求するのではなくおいしくあることも大切だと。

beatnik cafe(ビートニック カフェ)【名古屋・名東区】

画像:近藤淳子

ヘルシーさを大切にするオーナーは『自家製グラノーラ』も用意しています。もちろんメニューとして出していますが、200グラム1,100円で販売もしています。

ランチは他にも、人気のボリュームたっぷり『サンドウィッチランチ(スープ・ドリンク付)』を1,400円で頼むことができますよ。

 

■自家製プリンは懐かしい口当たり

beatnik cafe(ビートニック カフェ)【名古屋・名東区】

画像:近藤淳子

何回も何回も試作を丁寧に重ねたカスタードプリン。きび砂糖をブレンドしたり、卵の比率や焼き方、焼く時間を細かく変えるなどして完成させました。

濃厚な味と少し固めな食感が、幼い頃お母さんが作ってくれた懐かしいプリンの味を思い出します……。

 

beatnik cafe(ビートニック カフェ)【名古屋・名東区】

画像:近藤淳子

上質でおいしく体に良い食事を目指しているというオーナー。訪れた人にとって少しでもいい食事になるようなメニューを編み出していくことに、努力を惜しまない姿勢が『beatnik cafe(ビートニック カフェ)』そのものでした。

「近所の人に毎日来てもらいたい」という想いは、すでに浸透しているのではないでしょうか。お店に入ってくる女性は、みな安心した表情で扉を開けて、まるで自分の席に座るように腰掛けているように感じます。

くつろいだ時間と自然なエネルギーをチャージしたくなったら、ぜひ『ビートニックカフェ』の扉を開けてみてくださいね。

<店舗情報>
beatnik cafe(ビートニック カフェ)
住所:愛知県名古屋市名東区八前2-1608
アクセス:地下鉄東山線『一社駅』より車で6分
電話番号:052-726-6729
営業時間:ブレックファースト 8:00~11:30、ランチ 11:30~14:30、ティータイム 14:00~17:00
定休日:金曜日
駐車場:7台(店舗裏3台 第2パーキング4台)

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※ 近藤淳子

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