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お片づけ先生が伝授!衣替えの時期にしたい「プロ流☆子ども服整理術」

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衣替えをされている方、そろそろ始めようと考えている方も多いと思います。

日に日に成長していく赤ちゃんの洋服は、いざ着せようとしてみたら、いつの間にか小さくなっていた、ということってありませんか?

そんな季節の変わり目の衣替えの時期こそ、実は洋服の整理までできちゃうチャンスなんです!

そこで、3姉妹の子育て経験をもつ、お片づけ専門家である伊東裕美さんに、‘‘衣替えの時期にこそしたい子ども服の整理術’’についてお話しいただきます。

衣替えのタイミングこそ洋服整理のチャンス!

そもそも量が多すぎて洋服を管理できないのは、本末転倒。まずは、何を持っていて何が足りないのかを把握したいので、洋服の量を把握してみましょう。

 

(1)衣装ケースの中からすべて出す

まずは、おさがりなどいただいた洋服なども含めて一度すべて出す。

 

(2)「今シーズン着れる」かどうかで分ける

次に、「今シーズン着れる」「今シーズン着れない」で分けていきます。

まだサイズが大きくて来年だな……と思うものには「2019年○○ちゃん春・洋服」と‘‘いつ頃誰が着る予定の物’’かわかるようにシールを貼ります。

サイズが小さくて、もう着れないものは、「人に譲る」「下のお子さんが着れるように保管」「処分」という風に分けていきます。

処分の目安は、「人に見られて恥ずかしいものは着ない」などと自分の中で基準を明確にすると上手くいきますよ。

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(3)ママか子どもが管理できる量を収納

3歳児くらいまでは、“ママが把握できる量”、4歳からは、“お子さん自身が管理できる量”がオススメです。4歳くらいになると、自分で洋服を選ぶことが多くなります。

お子さん自身で着脱ができたら、自立の第一歩になるので、お子さんと一緒にお洋服の整理をしてみてください。

 

(4)「今シーズン着る」に分けた服を衣装ケースに収納

衣装ケースのサイズに合わせて衣服を収納していきます。畳み方の正解はなく、日常生活の中でご自身、またはお子さんが簡単にできる畳み方がよいでしょう。

「お店のように綺麗に」など最初からハードルを上げず、日常生活で続けられる畳み方にしてください。

 

赤ちゃんの思い出アイテムを残したい人は、どうしたらいい?

お子さんが赤ちゃんの時に使っていたモノは、とても愛おしく思えますよね。ですが、すべて取っておくことはスペースの問題もあり難しいものですよね。

筆者は、お子さんの思い出品とちょっとしたエピソードを添えて写真で撮影して、それをデータで管理しています。

アルバム作りが好きな方は、「思い出品」というタイトルでアルバム作成しても楽しいですね!

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衣替えの時期がきたら‘‘お洋服が整理できるチャンス’’と考え、このタイミングを利用してお洋服の整理をぜひしてみてください。

寒くなって赤ちゃんのお洋服が増える前に、クローゼットの中をスッキリさせておきましょう!

 

(2016年09月07日の記事を再掲載しています)

【画像】
※ Loza-koza, Iakov Filimonov / Shutterstock