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風味の違いは?久世福商店「あまおう」と「とちおとめ」ジャム食べ比べ

画像:野村純子

この時期になると、“限定 いちご味”という商品をよく見かけますよね。その中でひときわ目を引くのが「あまおういちご使用」の文字。

ですが、あまおうだから甘いのか、お菓子だから甘いのか、あまおうジャムの風味がどうなのか、イマイチ分からないこと、ありませんか?

そこで、数種類のいちごジャムを扱う『久世福商店』で、“あまおうと“とちおとめ”のジャムを買い、風味を比べてみました!

■『とちおとめ』(税込540円)

画像:野村純子

久世福商店では品切れを除き、年中通して複数の品種別いちごジャムがあります。風味は“濃厚”から“爽やか”まで5段階評価されているので、どれを買おうか迷ったときに参考になります。

『とちおとめ』は、栃木県生まれのいちごの品種で、商品紹介を見ると「甘み酸味のバランスがよく、果汁が豊富でしっかりした果肉が特徴」だそうです。

 

■『あまおう』(税込540円)

画像:野村純子

「赤い、丸い、大きい、うまい」の頭文字から名づけられたといわれる、福岡県産の『あまおう』を使ったジャムです。いちごの中では甘くて、比較的高級なイメージがあるのではないでしょうか。

風味は『とちおとめ』の“爽やか”に対して、『あまおう』は“濃厚”。ビンの帯を見るといちご柄イラストの形が違っていますね。

 

■実際に食べ比べてみました!

画像:野村純子

まずは香りから。両方ともいちごジャムの香りで間違いないのですが、その2つはまったく違うことに気づきます。どちらかというと『とちおとめ』の方が、まだ若いいちごの香り。

画像:野村純子

並べてみると『あまおう』の方がやや赤いですね。2つとも香料や着色料は使用しておらず、見ると果肉のセンイが分かります。

『とちおとめ』から食べてみると、自然な甘みがちょうどよかったのですが、『あまおう』の後に『とちおとめ』だと少々酸っぱく感じました。それほど『あまおう』が甘いということでしょう。

画像:野村純子

パンに塗るだけでなく、クラッカーやクリームチーズなどの“ちょい塩味”と相性がいいかも!

 

いかがですか?

久世福商店では、店頭に試食用が置いてあることが多いので、1つに決めて買うもよし、2~3種買って食べ比べるもよし、お好みのジャムをお好みの食べ方で楽しんでみてくださいね!

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※ 野村純子

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