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売り切れ続出!名古屋・天白区『一陽軒』の極太メンマ山盛りラーメン

一陽軒【名古屋・天白区】

画像:夏目佳代

名古屋市天白区、地下鉄塩釜口駅から徒歩7分のところにあるラーメン店『一陽軒』は、連日行列ができている人気店。閉店時間の前に売り切れてしまう日も多いので、どうしても食べたい方は早い時間に行くのがおすすめ。

ラーメン店激戦区ともいわれる塩釜口エリアで、遠方からも訪れる方も多い人気のラーメンの秘密を探ってきました!

■こりこりの自家製極太メンマが山盛り

一陽軒【名古屋・天白区】

画像:夏目佳代『特上メンマ』

一陽軒【名古屋・天白区】

画像:夏目佳代『特上スペシャル』

『一陽軒』のラーメンは、とんこつスープの『特上豚骨』(820円)と焦がしにんにくスープの『特上黒豚骨』(930円)がベースとなっています。

それぞれに、味玉やチャーシュー、メンマを乗せたもの、その全部を乗せた『スペシャル』と細やかなメニューになっているので、自分の好みの一杯を選べますよ。

一陽軒【名古屋・天白区】

画像:夏目佳代

大盛りにしたり、トッピングを加えてカスタマイズしたりするのもいいですね。直火で炊いた富山産コシヒカリのごはんもおすすめです。

 

■すべてが自家製のこだわりの一杯

一陽軒【名古屋・天白区】

画像:夏目佳代

『一陽軒』のラーメンは、なんといっても通常の4~5倍ほどはある極太のメンマ! そんなメンマは一週間かけて丁寧に作られています。

一陽軒【名古屋・天白区】

画像:夏目佳代

一陽軒【名古屋・天白区】

画像:夏目佳代

産地にもこだわり、ひとつの山で採れたものしか使っていません。乾燥メンマを戻し、お店で使えるようになるまでは1週間もの時間がかります。

季節や温度湿度などによる影響も考えて、時間などを微調整しているそうです。

一陽軒【名古屋・天白区】

画像:夏目佳代

同じように、チャーシューも一つ一つ丁寧に作っています。味付けし真空パックにしたあと、専用のスチーム機で低温加熱したチャーシューは味わい深く、とってもやわらか。もちろん、毎日店主が手打ちしている麺は、豚骨スープに程よく絡むモチモチの中太麺です。

すべてが自家製でこだわって作っている究極のラーメン。実は、店主は昭和区の人気薬膳ラーメン店『好陽軒』の息子さんで、ご両親と同じくラーメンの道を志し、とんこつラーメンで有名な博多の『一幸舎』などで修行した経験もあるそう。その丁寧な仕事ぶりからも、ラーメンに対する愛を感じます。

一陽軒【名古屋・天白区】

画像:夏目佳代

画像:夏目佳代

店内はカウンター席のみですが、小さな子どもが座れるようにと少し高めで背もたれの付いた椅子の用意もあります。こんなところにも店主の細やかな気遣いが感じられますね。

 

お店に一歩入ると店主とスタッフさんが優しい笑顔で迎えてくれる『一陽軒』。極上ラーメンをぜひ味わってくださいね!

<店舗情報>
一陽軒
住所:愛知県名古屋市天白区植田西2-1601-103
電話番号:052-802-5525
営業時間:11:00~14:00、18:00~21:00
定休日:木曜日
駐車場:あり(15台)

【画像】
※ 夏目佳代

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