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あるものを入れるとフワフワに!「たまご焼き」をおいしく作る簡単なコツ

画像:スズキカオリ

この春からお弁当作りがスタートした人も多いのではないでしょうか。

お弁当の定番おかずといえば“たまご焼き”。今回、だし・うま味料理研究家のスズキカオリさんがご紹介するのは、冷めてもフワフワ感が続く美味しいたまご焼きを作るコツです。

作り方は簡単! お家にある材料をひとつプラスするだけで、サクッとできちゃいますよ。

■片栗粉をプラスするだけ!「フワフワたまご焼き」

画像:スズキカオリ

<材料>1本分

卵・・・2個

(A)

かつおだし・・・50ml

(または水+だしの素)・・・50ml+小さじ1/2

薄口醤油・・・小さじ1/2

塩・・・小さじ1/3

(B)

片栗粉・・・大さじ1/2

水・・・大さじ1+1/2

<作り方>

(1)ボウルに卵を入れ、泡立てないようによく溶きほぐします。そこに(A)を加えて混ぜます。

画像:スズキカオリ

(2)他のボウルに(B)を入れ、水溶き片栗粉を作り(1)に混ぜます。

(3)たまご焼きのフライパンを温め、油を少々入れ余分な油は拭き取ります。

画像:スズキカオリ

(4)卵液の1/2を入れ、中火~弱火でところどころ箸でつつきながら火を通します。完全に火が通る前に卵を手前に巻いていきます。

(5)巻き終わったらフライパンの向こう側に卵を寄せて、油を薄く敷き、再び余分な油は拭き取り、卵液の1/2を流し入れ、卵の下側に卵液を流して同様に焼いていきます。

(6)最後の卵液も流し入れ同様に焼きます。たまご焼きの側面をフライパンの側面に当てて、形を整えたら火からおろしましょう。

画像:スズキカオリ

片栗粉を入れることで、卵の水分を閉じ込め、たまご焼きがフワフワになりやすいんですよ。画像の左が片栗粉入り、右が片栗粉なしです。同じ分量でも、片栗粉が入ることでボリューム感もアップします。

また、お弁当に入れて冷めても固くならず、フワフワ感が続きやすいんです。このひと手間でお弁当のたまご焼きがグッと美味しくなりますよ!

画像:スズキカオリ

いかがですか?

片栗粉でたまご焼きがさらに美味しくなり、毎日のお弁当が楽しみになります。じゅわっとだしが効いたたまご焼きがメインのお弁当もオススメ。ぜひお試しくださいね!

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【画像】
※ スズキカオリ

※ 記事の情報は公開日時点のものです。