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カワイイ文化生みの親!『内藤ルネ』のカフェが、愛知・岡崎に限定オープン

愛知県・岡崎市『ルネカフェ』

画像:一般社団法人 岡崎市観光協会

日本だけでなく、世界中で共通語となっている“カワイイ”。そんなカワイイ文化は、愛知県岡崎市出身の内藤ルネさんが生みの親といわれています。

岡崎市ではこれまでにも“カワイイに出会える街オカザキ”として、内藤ルネさんが描き続けてきた“カワイイ”の世界に触れられるイベントを開催してきました。

そんな岡崎市に、このたび“内藤ルネさんの作品をモチーフにしたカフェ”が期間限定でオープン! そこで今回は、気になる『ルネカフェ』の最新情報をたっぷりとお届けします。

■『内藤ルネ』とは?

いまでは世界共通語ともなっている“カワイイ”文化は、岡崎市出身のマルチクリエイター・内藤ルネさんが、その独特な感性と多彩な才能によって作ったのだとか。

内藤ルネさんは、当時の女の子たちに絶大な人気があった少女誌『ジュニアそれゆけ』の表紙をつとめ大ブレイクを果たした後も、『りぼん』や『少女クラブ』といった雑誌の付録を手掛けるなど、日本の少女文化をリードし続けました。

2007年にこの世を去った内藤ルネさんですが、彼女の作品はいつの時代も色あせることなく、2018年1月にNHKで特番が組まれたことをきっかけに再ブレイクしています。

 

■ルネカフェがオープン!

愛知県・岡崎市『ルネカフェ』

画像:一般社団法人 岡崎市観光協会

内藤ルネさんの生誕85周年、デビュー65周年、没後10年を迎えた2018年。岡崎市では“カワイイに出会える街オカザキ”として、彼女の作品とのコラボを続々と開催。

そのコラボの一環として、内藤ルネさんの作品をモチーフにしたカフェを、桜まつり期間からゴールデンウィークまでの期間限定で岡崎公園内にオープン!

クレープやティラミスパフェなどのオリジナルスイーツを味わいながら、内藤ルネさんの“カワイイ”作品に囲まれた空間で、岡崎の新たな魅力を楽しむことができますよ。

 

いかがですか?

カワイイ文化のルーツを作ったといわれるアーティスト内藤ルネさんの生誕地・岡崎では、彼女が描き続けた作品と触れることのできるスポットを数多く用意しています。

気になる方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

<店舗情報>
ルネカフェ
開設場所:岡崎公園内 巽閣お休み処(旧タツキ売店)
営業日:2019年3月21日(木・祝)~5月6日(月・振)※ 3月25日(月)、4月15日(月)、22日(月)、30日(火)はお休み。
営業時間:10:00~17:00※ ただし、桜まつり夜間ライトアップ期間中は、20:00まで延長。

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【参考】
岡崎おでかけ―岡崎市観光協会公式サイト

【画像】
※ 一般社団法人 岡崎市観光協会

※ この記事は、2019年3月時点の情報です。