CUCURU(ククル) > グルメ > 使うと味に奥行きが出る!余りがちな「青のり」意外な活用法3選

使うと味に奥行きが出る!余りがちな「青のり」意外な活用法3選

画像:marika / PIXTA(ピクスタ)

お好み焼きやたこ焼きに欠かせない“青のり”。お家でお好み焼きをするときに一袋購入して、それっきり冷蔵庫のこやしになっている方はいませんか?

そして青のりの存在感を忘れ、冷蔵庫を掃除していたら賞味期限切れの青のりが出てきた……ちょっともったいないですよね。

そこで今回は、余りがちな青のりを普段の食事に取り入れる方法をお伝えします!

■1:味噌汁にかけるだけ!

画像:大橋千珠

みなさんのお家でも登場頻度が高いであろう味噌汁に入れてしまうという方法。オススメの組み合わせは米味噌ベースで、スライスレンコン、大根、ネギ、ワカメの具材で味噌汁を作り、器に盛り付けてから青のりをかけます。

青のりをかける量はお好みでOK。食べるときにしっかり混ぜていただきましょう。いつもの味噌汁に磯の香りがプラスされて上品な仕上がりになりますよ。

もちろん、豆味噌や麦味噌の味噌汁でも美味しく食べられるので、いろいろなお味噌汁に青のりを入れてみてくださいね!

 

■2:野菜炒めの卵とじに使う

画像:大橋千珠

軽いエグミのある青菜。青菜をさっと湯がいて、にんじんなどと炒め、卵とじをするときに青のりを一緒に入れます。

青のりを入れることによって、青菜のエグミをカバーしてくれて美味しく食べられます。

味付けは塩胡椒でもよいですが、鶏がらスープの素などを使用するともっと食べやすくなりますよ。

 

■3:フライドポテトの味付け

画像:大橋千珠

小腹が空いたときのおやつにもなるフライドポテト。くし切りにし、塩水で柔らかくなるまで茹でて、素揚げすると外はカリッと中はとろっとした美味しいフライドポテトができますが、仕上げに青のりをまぶせば、即席のりしおフライドポテトに!

塩味だけのフライドポテトとは違い、味に奥行きが出ますよ。

 

いかがですか?

余りがちな青のりの普段の食事への取り入れ方をご紹介しました。どれも簡単なので、ぜひ青のり使ってみてくださいね!

【おすすめ記事】

名古屋の「食パンがおいしいお店」9選

「天使のエビ」のパスタが大人気!

名古屋限定「たませんクレープ」とは!?

「花粉症の仕組みと対策」とは?(Sponsored)

【画像】
※ 大橋千珠、marika / PIXTA(ピクスタ)

※ 記事の情報は公開日時点のものです。