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インスタグラマーもオカザえもんも認めた!愛知県・岡崎市の公認お土産とは?

画像:sunrise / PIXTA(ピクスタ)

愛知県岡崎市といえば、春には岡崎公園の桜並木、夏には花火大会と東海エリアでも屈指のレジャースポット。最近では、ご当地キャラクターの『オカザえもん』も人気ですよね。

そんな注目度が高い岡崎市。今年、岡崎市公認のお土産を5品認定するらしいのです。

審査員には、CUCURUでも活躍してくれているグルメインスタグラマーのnagoya.mさんも参加しているということで、CUCURU編集部が取材に行ってきました!

nagoya.mさんといえば、名古屋市在住ながら岡崎市にもたびたび立ち寄り、グルメを楽しんでいますよね。

 

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岡崎市が大好きなnagoya.mさんや人気キャラクターの「オカザえもん」が選ぶお土産とは……?

 

■岡崎市公認のお土産とは?

岡崎に遊びに来たら、お土産は何にしようか。

そんな悩みを解決するべく始まったのが、『岡崎観光お土産品づくり推進プロジェクト』です。

観光地として発展を続ける岡崎市に訪れた観光客のみなさんが、思い出を振り返ることができるような“岡崎市ならでは”の銘品を認定するための取り組みです。

岡崎に由来を持つ材料を使った逸品や、歴史的背景のある商品など、食品や工芸品を中心に候補は36品目にものぼったそうですよ。

画像:丸山武久

審査には、東海エリアのグルメを知り尽くしたインスタグラマーnagoya.mさんのほか、観光情報誌の編集長さんやお土産売場のバイヤーさんがあたります。

審査基準は、岡崎市ならでなのオリジナリティや、商品開発における想いやこだわりなどありますが、それぞれのプロとしての意見も飛び交いました。

画像:丸山武久

審査の途中もマイペースを崩さないnagoya.mさんと特別審査員のオカザえもんも、各自の視点で審査します。

我らがnagoya.mさんがこだわるのは、やはりデザイン性。

「おいしくて、かわいい! どっちも必要です! お土産を写真に撮りたいんです」

画像:丸山武久

そっと離れて見守るオカザえもん。

審査会場の片隅で、オカザえもんも静かに真剣に審査にあたります。

画像:丸山武久

そして審査員の議論の末、岡崎市の公認お土産が決定!

nagoya.mさんとオカザえもんが手に持っているのは……

画像:丸山武久

いざ、発表です!!

 

■岡崎市公認のお土産が決定!

しかし実は、岡崎市のお土産にふさわしい5品を決めるはずが、議論が紛糾し7品に。甲乙つけがたい素敵なお土産ばかりだったんですね。

気になる7品を、一品ずつご紹介します。

まずは欠かせないのが、スイーツ。甘いもの好きにおすすめしたいお土産が3点選ばれました。

(1)SABLE33/COARSE STARS(ザラメ)

ひとつめが、名古屋市にも進出する岡崎市の人気カフェ『ZARAME』のドーナツ型サブレ。かわいらしいパッケージが特徴で、豆味噌・抹茶・ナチュラルの三種類の味が楽しめるんですよ。

出張で岡崎市に来られる方も多いですが、会社の方へのお土産にもおすすめです。

(2)八丁味噌のカステラシフォン/春華堂

岡崎といえば“八丁味噌”。これをあえてスイーツに仕上げたのが、『春華堂』の八丁味噌カステラシフォン。通常のカステラよりふわふわ感が強く、安定のおいしさです。

(3)たまかざり/麩屋万商店

nagoya.mさんがイチオシだった麩屋万商店の『たまかざり』。明治時代に創業した老舗の麩専門店が作っています。

色とりどりの9品の麩饅頭は、写真に撮っても映えることを踏まえて作られています。すべて違う味なので、食べるのも楽しいですね。

(4)矢作大豆使用八丁味噌(ビンテージ)/カクキュー

やはり岡崎市のお土産として欠かせないのが、“八丁味噌”。

江戸時代から続く、八丁味噌の歴史を感じさせるカクキューのビンテージパッケージもお土産に選ばれました。

(5)オカザえもんラーメン・オカザえもん味噌煮込みうどん/小笠原製粉

人気キャラクターのオカザえもんの『オカザえもん 八丁味噌ラーメン』と『オカザえもん味噌煮込みうどん』も認定されました。もはや岡崎といえば、オカザえもんの存在は抜きにできないですね。

(6)岡崎ぎゅーっと肉味噌/スマイルリンク

同じく八丁味噌を使った商品で『岡崎ぎゅーっと肉味噌』も選ばれました。

こちらは、岡崎商業高校とのコラボ商品。『まるや八丁味噌赤だし』と『岡崎おうはん』の鶏肉で作られた、ご飯がすすむ一品です。

 

グルメだけではありません。最後に本当におすすめの工芸品が決定!

画像:丸山武久

(7)三河布史(みかわぶし)/ファナビス

最後に、素朴な風合いが特徴的な“がら紡”のふきん『三河布史(みかわぶし)』。

明治時代に日本で考案された独自の紡績機械“がら紡”は、三河を中心に栄えた糸の紡ぎ方で今は希少なものとなっているとのこと。未来に残していきたい文化ですね。

 

■お土産が購入できる場所は?先行販売も!

今回決定したお土産は、3月30日(土)・31日(日)10時~15時に『岡崎公園』の家康館前で先行販売をします。

桜が見ごろなので、お花見をしながら、家族や友人のためのお土産をいち早く購入してみてはいかがでしょうか?

4月からは、岡崎市内のお土産屋さんや駅構内・サービスエリアなどで販売を開始します。

岡崎市に遊びにいく予定がある方はぜひ見つけてみてくださいね。下記の認証マークが目印ですよ。

 

画像:岡崎市

(1)名鉄「東岡崎」駅 サンコス岡崎北口店

岡崎市内や三河エリアのお土産品も販売する駅構内のコンビニエンスストアです。向かいには『岡崎市観光案内所』もあるので、岡崎市に遊びにくる方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

住所:愛知県岡崎市明大寺町本町4-70 名鉄東岡崎駅構内
営業時間:8:00~19:00
連絡先:0564-22-7390

(2)岡崎公園 観光みやげ店 おかざき屋

岡崎公園の中にある観光お土産店。岡崎城ならではの歴史を感じさせるオリジナル商品も豊富に取り揃えています。岡崎公園・岡崎城に遊びにきたらぜひ覗いてみてくださいね。

住所:愛知県県岡崎市康生町561-1
営業時間:9:30~16:30
連絡先:0564-24-4771

(3)道の駅藤川宿 きらり岡崎コーナー

歌川広重による浮世絵でも有名な『東海道五十三次』の藤川宿で、国道1号線沿いにある道の駅です。400年も前から旅人に安らぎを提供してきた地で、お土産や地元の特産物を手に取ってみてください。

住所:愛知県岡崎市藤川町字東沖田44
営業時間:きらり岡崎コーナーは9:00~18:00(施設により異なる)
連絡先:0564-66-6031

(4)NEOPASA岡崎 三州 岡崎宿

車で遊びに来る方は立ち寄ることも多いのでは? 新東名高速道路の豊田東JCT~岡崎東IC間に位置する上下集約型のサービスエリアです。

『三州 岡崎宿』では、この地方の名産品を1,000種類近く販売しているので、渡す相手の好みに合わせてお土産選びができますね。

住所:愛知県岡崎市宮石町字六ッ田10-4
営業時間:三州 岡崎宿は24時間営業(施設により異なる)
連絡先:0564-45-6600

 

【画像】
※ 丸山武久
※ CUCURU編集部
※岡崎市

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