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2歳イヤイヤ期!女の子の「わがままが止まらない」理由とNGしつけ

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寝ている頃が一番可愛いかった、楽だった、というママの声をよく耳にします。

一つ一つの成長が可愛い!嬉しい!と思えた頃と異なり、2歳頃からは“魔のイヤイヤ期”に悩まされるママも多いことでしょう。

女の子で言うとこの頃はどんな行動特徴があるのか? 

今回はイヤイヤ期の女の子について、女の子のママで子育て心理カウンセラーのRIEKOさんに、これまでのご自身の育児体験を交えてしつけのコツをお話しいただきます。

▼2歳の女の子の特徴的な行動って?

早い子は服の好みが出てきて、ピンクしか着なかったり、お気に入りの服しか着ないといったことがでてくることが多いですね。また、自立心が芽生えてくるのでなんでも自分でやりたがったり、手伝うと癇癪を起こして手を焼いているママも多いでしょう。

甘えたいけど、「私お姉さんだから」とママの真似をしてみたり、お姉さんぶりたい微妙な時期でもありますね。

 

▼わがままが止まらないのはなぜ?

前述した通り、この時期は甘えたいけどママの真似をしたりお姉さんぶりたい微妙な時期に思います。

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時に天邪鬼な行動をしたり、やりたいけど出来なかったり、そういう自分にイライラしてしまったり……それが、大人には“わがまま”な様に感じるのかもしれません。

でも、本当にただのわがままなのでしょうか?

単に親の気を引きたいから、甘えたいからしているだけの行動や言動の場合もあるかもしれません。

つまり、初めから決めつけるのではなく、子どもの行動や言動を見極めて見守って、時には手を差し伸べてあげて欲しいと筆者は思います。

 

▼これはやめましょう!NGなしつけ方

頭ごなしに怒る事はやはりNGと言えるでしょう。

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命を守る為のしつけの際は叩く事が必要な場合もありますが、子どもに“愛されているから叱られるんだ”と分かってもらえるような伝え方が重要だと思います。

例えば、「イヤだったのね、でもそれは危ないよ、ケガしちゃうからやめてね」など子どもの気持ちを認めてあげて、その上でママの気持ちを伝えましょう。

また、叱る時は短くきっぱりと! が鉄則です。くどくどと言っても幼い子どもにはほぼ伝わらないでしょう。

イヤイヤ期は微妙な時期で、親もどうしつけして良いのか加減が分からず悩んでしまいますよね。でも、過ぎてしまえば可愛かった!そんな時もあった!と素敵な思い出の一つになると思います。

自分だけだと思わず、誰もが通る道。

ですから、”成長の一つ”と思い、家族やママ友に助言を求めつつ乗り切ってみてください。また、必要な場合は、専門家のサポートを受けるのもよいでしょう。

 

(2018年7月12日の記事を再掲載しています)

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※  Antonio Guillem、 Giuseppe_R、 Antonio Guillem / Shutterstock