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気になる家庭臭から卒業!「いい香りがする家」をつくるコツ3つ

画像:Antoha713 / Shutterstock

いい香りがする家におじゃますると、「素敵だな」と思いますよね。自宅を、より一層いい香りのする家にするにはどうすれば良いのでしょうか?

そこで今回は、来客時に「いい香り!」と思われるための方法を3つご紹介します。

■1:換気時は換気扇を回す

料理、服についたタバコのニオイ、体臭、ホコリなど、生活の中で発生するいろんなニオイが混ざって残ると、いわゆる“家庭臭”になることが。まずは、毎日しっかり換気をするのがおすすめ。

空気の入れ換えのため、窓を開ける人は多いでしょう。でも、窓を開けるだけでは部屋の空気が循環しにくいので、換気扇も同時に回すのがベター。新しい空気が入ってくるとともに、換気扇から古い空気が出ていきやすいでしょう。

 

■2:ファブリックミストを使う

画像:たっきー / PIXTA(ピクスタ)

家の中には、ソファーやカーテン、ラグなど、なかなか洗わないけれど、皮脂や汗が染みついていたり、ニオイを吸着してしまっているものがあるかもしれません。

もちろん定期的に洗うのがベストですが、併せてファブリックミストを活用すると、臭いにアプローチしながらいい香りを楽しみやすいのでおすすめです。

 

■3:簡単手作り「保冷剤アロマ」

画像:継田理恵

空間の臭いは、冷蔵庫にためこみがちな保冷剤でもアプローチ可能です。保冷剤の中身の吸水性ポリマーは、消臭剤の基材にも使われているもの。好きな精油と混ぜれば、オリジナルの芳香剤に変身!

家に保冷剤があったら、保冷剤の中身をガラス瓶などに入れてみましょう。口が広めの瓶がおすすめです。お気に入りの香りの精油を好みの量入れ、かき混ぜたら完成です。

どんな精油がよいか悩む方は、万人受けしやすい柑橘系の香りやラベンダーの精油を選んでみて。

画像:継田理恵

保冷材の中には、消臭剤入りのものもあります。それならアロマでニオイをマスキングするだけでなく、消臭効果も期待できるのでベターです。

瓶に入れた保冷剤は日にちが経つと量が減りやすいですが、水を加えると復活します。香りも弱くなってきたら、精油をプラスしましょう。ホコリやゴミが入ったり、色が変色してきたら中身を取り替えてくださいね。

 

おうちの香りで、印象は大きく変わるはず! 気になる家庭臭から卒業して、素敵な香りのおうちを目指してはいかがでしょうか。

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※ 継田理恵、Antoha713 / Shutterstock

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