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アイメイクの時短にも!「手ブレしにくい」アイライナーの選び方&防止アイデア

画像:野村純子

アイライナーを描くときの“手ブレ”にお困りではありませんか?

新商品の中には「手ブレを防ぐ」という特徴を挙げたものがいくつかあります。そこで今回は、手ブレ防止の観点から、アイライナーを選ぶ時のポイントと、お気に入りの手持ちアイライナーで手ブレを防ぐ方法を、美容ライターの野村純子さんがお伝えします。

■1:「握りやすい」アイライナーを選ぶ

画像:野村純子

文房具でも細いものや滑りやすい素材は握りづらいですよね。これが手ブレの原因になることがあります。

「手ブレ防止」の市販品を見てみると、どれも適度な太さ、重量感があり、握りやすさを強調しています。

アイライナーを選ぶときは、色や価格だけでなく、実際に手に取って安定するかチェックしてみましょう。

 

■2:握りにくいときは、ボールペンのグリップを活用!

もし、色やメーカーで気に入っているアイライナーが握りにくいときには、簡単な“リメイク”をしてみるのはいかがでしょうか?

画像:野村純子

使わなくなったボールペンの“ラバーグリップ”を外して、アイライナーにセット! 滑りにくく、グリップが安定しました。

他にも、シリコンカバーやクッション素材のものがあれば試してみるといいかも。

 

■3:「フエルトペンタイプ」を選ぶ

画像:野村純子

アイライナーにはさまざまなタイプのペン先がありますが、「描くときに余計な力が要らない」「筆のように毛先が乱れない」「目尻のはねあげも簡単」という理由から、“フエルトペンタイプ”が人気です。

ひと息に描こうとしなくても、ペンシルタイプと同じ要領でまつげの間を埋めるように描きます。目尻は自然に流せば筆で描いたような細い線も可能!

 

■4:描いた後は、ペン先を拭うこと

画像:野村純子

「アイラインを描くのは、下地やファンデーションやつけた後」という方も多いはず。

しかし、ファンデーション等をつけた後にアイラインを描くと、コスメに含まれるウォータープルーフ成分や油分がペン先に付き、アイライナーが“目詰まり”を起こしてしまうことがあります。

描き心地の良さをキープするために、ペン先は使用後にティッシュなどで軽く拭うようにしましょう。「まだ新しいのに、もう出なくなったのかな?」というときは、復活する可能性アリ。

 

いかがですか?

握りやすいと感じる商品は人それぞれに異なるので、ぜひご自身で確かめてお好みの一品を見つけてくださいね。

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※ 野村純子

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