CUCURU(ククル) > グルメ > 選んでワクワク食べてワクワク!三重・四日市『カサネベーカリー』自慢のパン

選んでワクワク食べてワクワク!三重・四日市『カサネベーカリー』自慢のパン

Kasane Bakery(カサネベーカリー)【三重県・四日市市】

画像:池畑美鈴

看板はなく、小さな店名プレートがさりげなく飾られた店構え。そこがパン屋であるとは知らずに通り過ぎてしまいそう。それでも、昨年のオープン以来、口コミやInstagramで着実にファンを増やしているお店があります。

『Kasane Bakery(カサネベーカリー)』は、2018年7月三重県四日市市にオープン。代表の牧野さんが主に接客を担当し、王(ワン)さんがシェフを務めるお店です。王さんは愛知県蟹江町の名店『ポンレヴェック』で修行を積みました。

『ポンレヴェック』から受け継いだパン生地の技術と、王さんの独自の発想とこだわりで生まれるパンの数々。たっぷりとご紹介します!

■小さなパン屋さん、お客さんでにぎわう

Kasane Bakery(カサネベーカリー)【三重県・四日市市】

画像:池畑美鈴

あすなろう鉄道小古曽駅から徒歩10分ほど、住宅街の中にカサネベーカリーはあります。目立った看板がないので、見過ごし要注意です。

Kasane Bakery(カサネベーカリー)【三重県・四日市市】

画像:池畑美鈴

扉を開けると、ショーケースの中に並んだパン達がお待ちかね。どれにしようかワクワクしながら選んでいると、お昼どきにはお客さんが次々とやってきて、小さめの店内はいっぱいになってしまいます。

小さい店のつくりと温かな雰囲気で、お客さんとスタッフさんの距離が近いのもまた魅力。

 

■どのパンにしようか迷っちゃう!

パンは通常50種類前後並んでいて、どれも魅力的。筆者も迷いに迷い、牧野さんにオススメも伺いながら、数種類を厳選しました!

Kasane Bakery(カサネベーカリー)【三重県・四日市市】

画像:池畑美鈴

まずは、カサネベーカリー自慢のハード系をご紹介します。『バゲット』(税込210円)は、しっかりと噛むごとにやさしい甘みが広がります。『バゲット』の美味しさを感じながら、色々な食事と合わせて食べていただきたいパンです。

Kasane Bakery(カサネベーカリー)【三重県・四日市市】

画像:池畑美鈴

『明太バゲット』(税込260円)は王さんのイチオシ。『黒糖くるみ』(税込210円)もオープン当初からあるこだわりの一品。

ハード系に負けず人気なソフト系。『茶・あんぱん』(税込200円)は求肥入り。『ブリオの山“Mt.ブリオ”』(税込190円)の中には、モカクリーム。

『カヌレ』(税込200円)は表面がパリッとしていて美味しい。

『カサネベーカリー』のパンはどれも、「どんな味がするのだろう?」というワクワクと、良い意味で「想像していたのと違う!」という驚きがあります。牧野さんも「ビックリしてほしいし、楽しんでほしい」とおっしゃっていました。

 

■カサネベーカリーのこれから

日々のパン作りを行いながら、新商品の試作にも積極的に取り組んでいます。新商品がお店に並ぶと、コアなお客さんはすぐ気づくと言います。新しいパンとの出会いが楽しみですね。

Kasane Bakery(カサネベーカリー)【三重県・四日市市】

画像:池畑美鈴

「パンはやわらかいもの」というイメージがまだまだ強い四日市。実際、ハード系メインのお店は少ないと、王さんは言います。そんな中で、ハード系のパンを押し出していくのは“挑戦”。「食べてみたら美味しい」というお客さんもいて、少しずつ広まっています。

 

いかがですか?

日によっては、閉店時間より早い時間帯に完売してしまうこともあるそうです。お電話での確認や予約も受け付けていますよ。ぜひ『Kasane Bakery(カサネベーカリー)』をお訪ねください。

<店舗情報>
Kasane Bakery(カサネベーカリー)
住所:三重県四日市市小古曽5-27-13
電話番号:059-324-9505
営業時間:9:00~17:00
定休日:日曜日、月曜日(不定休あり)
駐車場:第1駐車場1台、第2駐車場2台

【おすすめ記事】

フルーツ屋さんのお得な果物モーニング!

名古屋パルコに宝石のようなスイーツ店OPEN

専門店でいただくムレスナティー。

懐かしおやつ「五平餅&芋けんぴ」レシピ(PR)

【画像】
※ 池畑美鈴

※ 記事の情報は公開日時点のものです。