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蔵で食べる和食が人気!名古屋・西区『懐韻(なつね)』野菜の絶品コース

懐韻(なつね)【名古屋・西区】

画像:河村弘子

名古屋市西区にある四間道をご存知ですか? 江戸時代のはじめ、名古屋城築城とともに始まった清須越にともなってつくられた商人町といわれています。現在も古い町並みを残し、昔ながらの町家や蔵が並んでいるため、散策する方も多い人気エリアです。

本日は、その四間道にあり、江戸末期よりその地に所在した蔵を改装した和食店『懐韻(なつね)』をご紹介します。

■蔵で食べる和食が人気!四間道『懐韻(なつね)』

懐韻(なつね)【名古屋・西区】

画像:懐韻

2014年5月にオープンした懐韻は、女性がオーナーシェフをつとめる人気和食店です。もともと四間道の古い町並みが好きだったオーナーが、ご縁がくるまで3年待ってこの蔵造りのお店をオープンしました。

懐韻(なつね)【名古屋・西区】

画像:懐韻

江戸時代からある蔵を、古き良きままに職人さんが手間暇かけて蔵から店舗へと生まれ変わらせました。

懐韻(なつね)【名古屋・西区】

画像:懐韻

落ち着いた店内の内装は、照明の雰囲気も良く、テーブル席やカウンター席が用意されています。

懐韻(なつね)【名古屋・西区】

画像:懐韻

店内には、その他にも最大12名入り7名以上で貸し切りできる和室もあり、グループでの食事も可能です。

メニューは、昼夜共に野菜を中心としたコース1つのみ。身近な食材で、手間暇かけて作るこだわりの和食は、優しい味で人気です。ケータリングやお弁当、お節料理などを注文することもできるので、リピーターの方も多いそうですよ。

また、お店では現代作家のアートイベントや、ジャズ、日本酒の会など様々なイベントも行なっています。

 

■8割が自家製!? こだわりの野菜

懐韻(なつね)【名古屋・西区】

画像:懐韻

野菜を中心としたメニューが人気の懐韻ですが、実は使用する野菜の8割が自家製なんです。オーナーのご家族が、稲沢市で栽培されているものを使われているそう。

高級素材はあまり使わず、身近な材料で手間暇かけた、野菜を中心としたメニューを提供されており、旬の野菜を味わうことができます。

 

■こだわりの野菜を使ったコース

懐韻のメニューは、昼夜共にこだわりの野菜を中心としたコースメニューのみです。コースの内容をそれぞれご紹介します。

(1)昼のコース  昼膳(税抜2,500円)

懐韻(なつね)【名古屋・西区】

画像:懐韻

先付、八寸、蒸し物、焼き物、飯・汁・香の物、デザートの6品のコースです。優しい味付けの煮物や煮豆、中に鶏団子が入っているじゃがいも饅頭などをはじめ、月替わりで提供されます。

(2)夜のコース 夜膳(税抜5800円)

懐韻(なつね)【名古屋・西区】

画像:懐韻

夜膳は、先付、椀物、お造り、焼き物、八寸、ご飯・止め汁、炊き合わせ、デザートの8品のコースです。季節の野菜の和食に加え、魚の焼き物などが人気だそうですよ。

デザートは、手作りのアイス5種(酒粕、黒ゴマきなこ、しょうが、季節もの2種)から選べるなど女性にとっては嬉しいですね。

 

いかがですか?

蔵造りで食べる和食店『懐韻(なつね)』。歴史を感じながら食べる優しい和食のコースは、舌だけではなく目で楽しむこともできます。

予約なしでも来店可能ですが、小さなお店のため、ぜひ電話を入れてから訪れてみてくださいね。

<店舗情報>
懐韻(なつね)
住所:愛知県名古屋市西区那古野1-2-11
アクセス:名古屋市市営地下鉄桜通線国際センター駅2番出口より徒歩7分
電話番号:0524855524
営業時間:昼11:30〜14:00(L.O.13:30)、夜17:30〜22:00(L.O.20:30)
定休日:月曜日、火曜日
駐車場:なし(店舗前にコインパーキングあり)

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【画像】
※ 懐韻、河村弘子

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