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大人女子は流行に流されない。革の質感を楽しむシンプルな上品ハンドバッグ

使い続けた時間がデザインを作っていくという思いをコンセプトに掲げる「SHOJIFUJITA(ショウジフジタ)」の革製品。天然の素材を活かし、余計な装飾なしに仕立てられるバッグは、使い込めばキズやシワができてより味わい深い表情に変化していきます。あなたの暮らしに寄り添うバッグをぜひ見つけてください。

経年変化がデザインになるシンプルなバッグ

植物タンニンレザーなどの天然素材を主に使用したプロダクトを作る「SHOJIFUJITA(ショウジフジタ)」。東京の台東区にある店舗兼アトリエで、オーナーの藤田勝治さんが自らバッグやお財布などを一つひとつ手作業で制作しています。
コンセプトは「時が作るデザイン」。使われることによってキズやシワが刻まれ、その変化が唯一無二のデザインを作り上げていくという考えのもとに生み出されるのは、一切無駄のないシンプルなプロダクト。素材のもつ力強さや表情がそのまま活かされていて、経年変化によって風合いが変わっていくのを楽しみたくなるものばかりです。

その中で今回注目したいのは、「DEARMYFRIEND」シリーズのミニサイズのハンドバッグ。小ぶりなサイズやほんのりと丸みを帯びた形に女性らしさが感じられるアイテムです。

ショルダーストラップ付きの長方形ハンドバッグ

こちらは、横から見るとベーシックな長方形に近い形で、底はきれいな楕円を描くバッグ。お財布や化粧ポーチなどがきちんと収まる使いやすいサイズです。取り外し可能なストラップが付属し、ハンドバッグかショルダーバッグの2wayで使うことができます。
口にファスナーがついているので中身が丸見えになってしまうことはありません。内側にはリネンの裏地が貼られ、スマートフォンなどを入れるのにちょうどよいポケットがひとつ。ちょっとかしこまったシーンにも、本を1冊持ってカフェへといった軽いお出かけにも使いまわせるバッグです。

Mini Hand bag DEARMYFRIEND – 07 36,720円(税込)

丸底が柔らかな印象の小さなハンドバッグ

横幅が狭く、かなり小さめなハンドバッグ。底は正円に近い丸底になっていて、コロンとしたかわいらしい印象。小さくても長財布や手帳など、必要最低限のものは十分入ります。
こちらも同じく口にはファスナーが、内側にはリネンの裏地とポケットが付いています。このサイズでストラップがあればよかったなと思った方もご安心を。別売のショルダーストラップを内側の金具に取り付けられるようになっていて、お好みで2wayにすることができますよ。

Mini Hand bag DEARMYFRIEND – 08 28,080円(税込)

横長のフォルムがスタイリッシュなハンドバッグ

こちらは、籐(とう)のカゴからインスピレーションを受けて生まれたというバッグ。先にご紹介した2つに比べ、横長のフォルムになり、個性とスタイリッシュさが加わっています。ペットボトルや折り畳み傘のようなものも入れやすいので、容量がほしいという方にもおすすめです。
こちらもファスナー・裏地・ポケット付きで、別売りのストラップを付けることが可能です。

Mini Hand bag DEARMYFRIEND – 09 28,080円(税込)

ご紹介したものはどれも、写真のBLACKやYELLOW・GRAYのほかにKHAKIやNAVYといったカラーを揃えています。08と09の形には大きなサイズもあるので、自分に合ったものを選んでくださいね。

長く愛用したくなるバッグがきっと見つかります

SHOJIFUJITAのプロダクトは、台東区の店舗「MAISON SHOJIFUJITA」のほか、全国各地の取り扱い店舗、公式オンラインショップから購入することが可能です。
ハンドバッグ以外にもトートバッグやポシェット・お財布などがあり、種類によっては持ち手の長さやステッチのカラーを変えられたり、刻印を入れたりできるカスタムメイドを受け付けているものも。2月13日(水)~17日(日)には松屋銀座1階にて行われるイベント「Craftman World」に出展予定で、オーダーの受付や新作の発表も行うそう。お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
使うほどに味わいが増し、より愛着の沸くデザインに育っていく革製品をぜひ楽しんでください。

writer / ゆりか photo / SHOJIFUJITA

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