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あなたに合う色はどれ?肌の悩み別「UVカット下地」の選び方

画像:野村純子

だんだん日焼けケアグッズの品揃えが増えてきました。化粧品のなかにも、日焼け止め機能を兼ね備えたアイテムが増えているようです。

しかし、一言に“日焼け止め機能を備えた化粧下地”といっても、店頭にはさまざまなカラーバリエーションの下地が並んでおり、どれを選べば良いのか迷ってしまう……という方も多いはず。

そこで今回は、エステティシャンでもある野村純子さんが、肌のお悩み別の“化粧下地の色選び”について紹介します。

■「黄ぐすみ」や「小麦肌」にはイエロー

一般的な顔・ボディ用日焼け止めには白色が多いですが、白い日焼け止めを塗ると「顔だけ白くなる」というお悩みをよく聞きます。

腕の内側と外側では肌の色が違うように、顔も日に当たることが多いと黄~茶色に傾きがち。

そこへ白い日焼け止めを塗るとかえって“浮きやすい”ので、“イエロー”を薄く伸ばすとお顔はトーンアップしやすいですよ。

 

■「乾燥肌」や「透明感のない肌」にはパープル系

“くすみ”といっても、先述のような黄ぐすみばかりではありません。お肌が乾燥して粉っぽく、透明感のない状態をくすみと感じる人もいます。

その場合は、“パープル”や“ブルー”を使うと、みずみずしい肌にトーンアップしやすいでしょう。日頃からの保湿ケアも念入りに!

 

■「赤みが出やすい肌」にはグリーン

画像:野村純子

「頬だけ赤くなりやすい」、「日焼け後に赤みが出やすい」といったお悩みは、血流や血色が影響しているケースが多いです。

同系色の“ピンク”を使うと余計に赤みが強調されてしまうので、“グリーン”で血色を抑えるようにしましょう!

 

■「血色が悪い」「不健康そうな肌」はオレンジ系

もともと色白でか細いイメージに見られがちな方は、ピンクやオレンジで血色をプラスしましょう。フェミニンで明るい雰囲気に仕上げることができますよ。

ただし塗りすぎると、火照って見えたり日焼けしたように見えたりすることがあるので、あくまでも薄く塗りのばすことを忘れずに。

 

■「シミ」や「ニキビ跡」にはコンシーラー

画像:野村純子

コントロールカラーは、比較的広い範囲の色ムラをカバーすることが目的なので、シミなどの“一段と濃い色トラブル”が隠れるまで塗ると、見るからに厚化粧な仕上がりに……。

色の濃いシミやニキビ跡などはスポット的にコンシーラーで隠し、広範囲にわたる肌トーンアップはコントロールカラーに任せましょう。

 

いかがですか? 日によって肌状態は変わりますし、「どれも気になる」という方もいることでしょう。

ひとつの商品で3~5色のカラーバリエーションを展開している化粧下地もあるので、少量でプチプライスなら複数色そろえておくと重宝しますよ。

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※ 野村純子

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