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ダイエッターでも安心!「糖質70%オフ日本酒」がまるで白ワインのようと話題

画像:野村純子

春になるとお祝い事やお花見などでお酒を飲む機会が増えますね。カロリーや糖質量が高いイメージからか、最近増えてきた“糖質オフ”の日本酒、みなさんは飲んだことがありますか?

今回は、白鶴酒造株式会社の大吟醸2種をチョイスし、“糖質70%オフ”の風味やアルコール分などを比較してみました!

■日本酒のカロリーと糖質量は?

画像:野村純子

『七訂 食品成分表2017』によれば、お酒100gあたりのカロリーは、ビール40kcal、ワイン73kcal、甘酒81kcal、純米酒103kcalという順です。

それぞれに含まれる糖質の量は、ワイン2.0g、ビール3.1g、純米酒3.6g、甘酒17.9g。“糖質ゼロ”のビールもありますから、日本酒のカロリー、糖質量は髙いという印象になります。

 

■日本酒の「糖質オフ」ってどんな味?

画像:野村純子

緑のビンが糖質オフ仕上げの『白鶴 大吟醸 GREEN EDITION』で、ピンク色のビンが通常の『白鶴 大吟醸 SWEET EDITION』です。いずれも参考価格で1,100円(税抜)。

画像:野村純子

“甘口”は香りも後味もしっかり濃厚な日本酒の味! 辛み控えめで女性には飲みやすいと思います。

一方、淡麗辛口酒の醸造技術を応用した糖質オフは、ラベルにもある通り超辛口。甘口を飲んだ後で、なおさらピリッとドライに感じましたが、後味がスッキリしていて淡泊なおつまみにも合いそうです。

アルコール分は両方とも15~16%、糖質オフだと低濃度ではありません。

日本酒の味わいを数値化した“日本酒度”では、甘口が“-15”、糖質オフが“+22”となっています。これは水との比重を示しており、糖分が多く比重が重いほどマイナスになるのだそうです。

冷してワイングラスで飲むのがおすすめ。日本酒の香りが穏やかなので、カクテルなどのアレンジもでき、同社の公式サイトにレシピが掲載されていますよ。

画像:野村純子

お酒の糖質量だけを気にしていても、シメにパフェを食べたら糖質オフの甲斐もむなしく終わりますよね。あくまでも食生活全体の中の1シーン、選択肢の1つとして活用してみてはいかがでしょうか。

 

【参考】
※ 香川明夫監修(2017)『七訂 食品成分表2017』(女子栄養大学出版部)

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【画像】
※ 野村純子

※ 記事の情報は、2019年2月時点のものです。