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たった5秒で作れちゃう!かわいすぎる「ハート型のイチゴ」の作り方

画像:photoAC

いちごは11月〜5月あたりまで市場によく出回っています。たくさんの品種があり、好みのいちごを見つけるのも楽しいですよね。

見て可愛い食べて美味しいいちごは、そのまま食べるだけでなく、スイーツと一緒にお皿に盛り付けることも。そんなとき、切り方を少しアレンジするだけで一層おしゃれに見えるんですよ。

そこで今回は、いちごのかわいらしい切り方、そしてひな祭りにも使える“いちご三色団子”のレシピを、野菜ソムリエの大橋千珠さんに教えてもらいました。

■ヘタの切り方を工夫すると…○○○に!

画像:大橋千珠

ヘタの取り方をちょっとアレンジすると、なんとハート型のいちごになるんですよ!

手順はとっても簡単。早速みていきましょう。

画像:大橋千珠

(1)まずはヘタを手で取ります。

画像:大橋千珠

(2)ヘタのあった部分をV字にカットします。鋭めに切り込みを入れると、よりハート型に見えやすくなります。

画像:大橋千珠

(3)V字に切ったいちごを、半分に切ります。すると……断面がかわいらしいハートに!

画像:大橋千珠

スライスしたいちごを並べてみてもかわいい!

画像:大橋千珠

買ってきたケーキをプレートに乗せてチョコペンでメッセージを書けば、まるでお店のようなワンプレートができあがりますよ。

 

■いちご味のお団子がおいしい!「三色団子」レシピ

画像:大橋千珠

春のおやつといえば三色団子。食紅を使わなくてもイチゴや抹茶で美しい色が付きます。

それぞれの素材の風味を楽しめる、とってもおいしい三色団子。早速作ってみましょう。

<材料(ピンク)>

イチゴ・・・40g

白玉粉・・・40g

砂糖・・・・小さじ1

<材料(緑)>

抹茶・・・小さじ1/2

白玉粉・・・40g

水・・・・40cc

砂糖・・・小さじ1

<材料(白)>

白玉粉・・・40g

水・・・40cc

砂糖・・・小さじ1

<作り方>

(1)いちごはヘタを取り、潰しながら白玉粉、砂糖と混ぜ、ひとかたまりにします。

画像:大橋千珠

(2)抹茶と白玉粉、砂糖、水を合わせてこねます。白色の白玉団子も同じようにまとめます。

画像:大橋千珠

(3)それぞれひとかたまりになったら、それぞれ9等分します。

画像:大橋千珠

画像:大橋千珠

(4)沸騰した湯に入れて浮いてきてから約2分加熱します。

(5)火が通ったら氷水に取り、粗熱をとって爪楊枝に刺せばできあがり!

画像:大橋千珠

ピンクはほんのりいちご味、緑はほんのり抹茶味です。

お団子ごとに違う味が楽しめる一品ですよ。

 

いかがですか?

今が旬のいちご。切り方を工夫するだけでかわいいハート型に、そしてお団子に練り込めば鮮やかな三色団子も作れますよ。

ぜひみなさんも試してみてくださいね!

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【画像】
※ 大橋千珠

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