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まさかの展開3連発!日曜劇場『グッドワイフ』第3話を振り返り

画像:TBSテレビ『グッドワイフ

画像:TBSテレビ『グッドワイフ』

今週も日曜劇場『グッドワイフ』の放送を振り返ります!

1月27日(日)に放送された第3話の印象に残った場面は……

■まさかの展開3連発で見応えあり!

(1)メインストーリーの結末

東神鉄道の回送列車の脱線事故が発生。過重労働による事故だと思っていたら、なんと!“ブレーキの故障(車両故障)”だということが判明。

真実に辿り着くまでには、さまざまな壁にぶちあたりますが、鉄道事故に隠されていた罠、そして真実に、まさか!でした。

(2)杏子(常盤貴子さん)の夫・壮一郎(唐沢寿明さん)の策士ぶり

東神鉄道の仕事の依頼を、わざわざ杏子に指名させたのも、子どもへのアドバイスのふりをして杏子にヒントを与え真実に誘導したのも、全ては敵の特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎さん)を窮地に陥れるための壮一郎の作戦。

壮一郎が「手は打ってある」と言ってはいたものの、これほどの手を打っているとは驚きでした。

杏子を操作していたのは実は壮一郎だった……まさか!の展開で面白かったです。

(3)多田(小泉孝太郎さん)の感情爆発

壮一郎に自分が利用されたことを知り愕然とする杏子。傷つき涙してしまう杏子を多田が、ドラマのラストで“まさか抱きしめる!?”と筆者もドキドキ。

何十年もずっとずっと押し殺してきた感情(好意)が、ついに溢れ出してしまったシーンは“キャー”というか“キュン”としてしまいましたが……今後の多田と杏子、そして壮一郎と杏子の関係はどうなってしまうのか!?

気になるところです。

 

■第3話のゲスト、江口のりこさんの演技が光る!

毎回ゲストを楽しみしている筆者。第3話は江口のりこさん。今やドラマで見ない日がないぐらい活躍されている女優さんです。

今回は相手側の弁護士・河合映美役で登場。しかも妊婦で形勢が悪くなると、打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断。そんな映美に杏子たちは翻弄されます。

もともと個性的な女優さんですが、今回の役はかなり癖が強め。しかもイライラさせる役をやらせたら江口さんって……絶品ですよね(笑)

“魅力全開”といった感じで、演技が光っていました。第4話のゲストも楽しみです。

 

■気になる次回第4話の予告は!?

杏子が以前住んでいた家の近所の男子高校生・荻原翔平(佐藤緋美さん)が傷害致死容疑で逮捕された。

翔平の母・奈津子(須藤理彩さん)は、かつて杏子の親友だったが、壮一郎の逮捕後、真っ先に杏子との連絡を絶った人だった。

杏子は、奈津子のことを考えて、この事件を朝飛(北村匠海さん)にメインでやってもらうようにお願いする。翔平は容疑を否認するが、指紋や目撃証言があり、無実を証明する手がかりが見つからない。

朝飛は早々と情状酌量にすべきだと主張。本人が否認している限り、裁判で争うべきだという杏子と対立する。

そんな中、朝飛が隠していたある事実が発覚する……。

 

■最後にもう一度、第3話のおさらい!

回送列車の脱線事故が発生。死亡した運転士の遺族代理人として、杏子(常盤貴子さん)、多田(小泉孝太郎さん)、朝飛(北村匠海さん)が担当することになった。

相手の東神鉄道の代理人を務めるのは河合映美(江口のりこさん)。杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、映美たちは運転士の居眠りだとして50万円の見舞金を提案。真っ向から主張が対立する。

しかも、妊婦である映美は形勢が悪くなると打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断する始末。そんな映美に翻弄され、杏子たちは窮地に追い込まれていく。

一方、杏子は拘置所にいる壮一郎(唐沢寿明さん)と面会し、過去の幸せだったころの話をする。壮一郎の逮捕後、初めて笑顔になった杏子は、もう一度前向きな気持ちになっていく。

そんな杏子を見て多田は、はがゆい思いだが気持ちを抑えながら過重労働を証明すべく、勤務実態を調べていく。
その過程で、杏子はある違和感に気づき……。

文/テレビ・ウォッチャーCHINATSU

【画像】
※ TBSテレビ『グッドワイフ