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味噌汁に一番合うのは?無印良品『だしパックシリーズ』だしソムリエが飲み比べ

画像:スズキカオリ

人気のレトルトカレーや冷凍食品など、食料品のヒット商品が続々登場している『無印良品』。美味しくて手軽なので、一度は手にとったことがあるのではないでしょうか。

そんな中から、だしソムリエの筆者が気になっていた、無印良品の『だしパック』全4種類を飲み比べてみました! 今までありそうで無かっただしパック、早くも話題になっていますよ!

■料理に合わせて選べる4種類の『だしパック』

画像:スズキカオリ

だしパックは全部で4種類。1袋8gで10袋入りです。

・かつおと昆布 590円(税込)
・飛魚(あご)とかつお 590円(税込)
・煮干しとかつお・昆布 550円(税込)
・宗田鰹とかつお・昆布 550円(税込)

すべて塩や醤油など調味料が入っていない天然素材のみのだしパック。素材そのもののうま味や風味をしっかりと感じられます。

 

■一番使いやすい「かつおと昆布」

画像:スズキカオリ

一番だしといわれる、定番のだし“かつおと昆布”。和食全般に一番使いやすいブレンドです。

香りがしっかり感じられるこだわりのかつお節。味噌汁や煮物など、毎日の料理に使えます。

 

■上品な甘み「飛魚(あご)とかつお」

画像:スズキカオリ

飛魚(あご)は、上品な甘みのだしが取れる魚です。そこにかつおをブレンドすることで、コクと香りがプラスされています。

だしそのものを味わう、お吸い物や茶碗蒸しに合うおだし。うどんなど麺類にもオススメです。

 

■赤だしにも合う「煮干しとかつお・昆布」

画像:スズキカオリ

淡いだしも色で、スッキリとしたうま味と甘みが引き立つブレンドです。

赤だしや豚汁、けんちん汁など、具材の多い汁物にオススメ。香川県のさぬきうどんに一番あうおだしです。

 

■濃い味に合う「宗田鰹とかつお・昆布」

画像:スズキカオリ

色が濃く、パンチのある味とコクが特徴の宗田鰹のブレンド。

味の濃い料理に負けないので、味噌煮込みうどんやカレーうどんなど、だしをガッツリ効かせたい料理にオススメです。

 

画像:スズキカオリ

いかがですか?

簡単に本格的なおだしが取れるだしパック。素材と味にこだわる『無印良品』なら、毎日のお料理を簡単にワンランクアップしてくれますよ。ぜひお試しくださいね!

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※ スズキカオリ

※ この記事は、2019年2月時点の情報です。