CUCURU(ククル) > グルメ > お弁当にも使える!彩りがきれい&簡単にできる野菜の作り置き3選

お弁当にも使える!彩りがきれい&簡単にできる野菜の作り置き3選

仕事で疲れて帰ってきて、夕食をイチから作るのは大変…。そんなとき、大きな味方になってくれるのが作り置きです。今回は、家事代行サービスCaSyのキャストさんから、簡単にできる野菜の作り置きレシピを教わりました。栄養バランスがとれ、食卓に彩りを添えてくれる便利なメニューをマスターしましょう。

野菜がたくさん摂れるナムル

韓国料理の定番のナムルは、もやし・にんじん・ほうれん草など、さまざまな野菜で作ることができます。複数の野菜で作って鶏肉などを加えれば、栄養バランスもとれる豪華なおかずになりますよ。

<作り方>

1) 野菜の色をよくするため、軽くゆでます。
2) お湯から引きあげ、熱い状態の野菜に小さじ1の塩を振ってもみます。
3) しばらく放置して冷めたら、野菜を絞って水気をとります。

4) 軽く塩を振り、味見をしながら調節していきます。保存のことを考え、少し濃いかなと思う程度の味付けにするとよいでしょう。最後にごま油を加えて和えたら完成です。
もやしや葉物野菜のナムルなら、冷蔵庫で3~4日は保存が可能です。人参など日持ちしやすい野菜を使ったものも、1週間ほどで食べきりましょう。

お弁当のおかずにもおすすめなコショウ炒め

コショウ炒めのように、火を通したシンプルな味付けの作り置き野菜を用意しておくと便利。アレンジがしやすく、夕食時やお弁当の一品としても役立ちますよ。お弁当に入れるなら、キャベツや人参・アスパラなど彩りが良い野菜がおすすめです。

<作り方>

1) 野菜を切ります。

2) フライパンに油をひき、野菜を炒めます。

3) 塩・コショウで味付けて完成です。こちらもいつもより、少しだけ濃いめの味にしておきましょう。

そのままでもおかずの一品になりますし、スープやラーメンのトッピングにも使えます。煮物の具にするのもおすすめ。その場合は、野菜に味がついているので最後に加えるようにしてください。

アレンジ自在のトマトソース

おかずではありませんが、ソースを作り置きしておくのもおすすめです。ホールトマト1缶と塩・コショウ、香りづけのニンニクだけで作れるトマトソースは、保存期間が長いのもうれしいポイント。多めに作っておけば色々な料理に使えて、時短にも繋がりますよ。

<作り方>

1) ニンニクをみじん切りにします。
2) フライパンに油(あればオリーブオイル)と、(1)を入れます。それから火をつけて、弱火でニンニクの香りを出します。

3) 油にニンニクの香りが付いたら、ホールトマトを入れ、中火で10分煮詰めます。灰汁が出てきたらすくい取りましょう。
4) 塩・コショウで味付けて完成です。

ピザトーストやトマト鍋の味付けなど、さまざまな料理に役立ちます。冷蔵なら1週間、冷凍なら1ヵ月保管できますよ。

野菜の作り置きを用意しておけば、食卓の彩りもよくなり、栄養バランスもアップ。なにより食事の準備が楽になります。できるものから取り入れてみてはいかがでしょうか?

writer / 凪 photo / Shutterstock

※記事の内容(本文・画像など)に関しては、許諾を得て掲載しております。