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年齢より老けて見られる!? スタイリストが教える「NGファッション」4つのポイント

画像:栗木史乃

冬のオシャレを楽しんでいますか? せっかくオシャレをしても、年齢よりも老けてると思われては残念ですよね。

そこで今回は、スタイリストの栗木史乃さんに、この時期に多い“老けて見えてしまうポイント”を解説してもらいました。

■1:毛玉だらけのニットを着ている

画像:栗木史乃

普段着ている衣服などに毛玉はないですか? 毛玉があると、自分に時間をかけてないと思われ女性らしさも半減します。女性らしさが無くなると老けて見える原因に……。

そんなときは、洋服用ブラシや毛玉取りクリーナーを使ってケアしましょう。家に帰ったらブラシをさっとかけるだけでも、毛玉になりにくくなります。

毛玉取りクリーナーは、生地の風合いによってアタッチメントで切り替えられるものだと、デリケートな素材でも安心して使えます。

頻繁に毛玉ケアできない方は、モール素材や綿素材のニットを選んだり、最近では毛玉になりにくいニットを選ぶとよいでしょう。

 

■2:パット付きインナーで普段も過ごしている

画像:栗木史乃

「厚着の時期だからあまり目立たないし」と、ブラトップなどのパット付きインナーのままでかけていませんか? 授乳期が終わっても、そのまま使ってると言う話も聞きます。

パット付きインナーは楽ですが、そればかり使っていると胸が下垂してしまいます。女性の胸の高さは、肩先から肘までを2等分した所にトップが来るのが理想的言われています。

それより下がっている人は、要注意。胸の位置が下がると格段に老けて見えます。

パット付きインナーは、できるだけリラックスタイムのみにしましょう。その際にも体型にキチンと合うように、肩紐の長さを調節することが重要です。

 

■3:猫背になっている

寒くて縮こまっていませんか? 背中が丸く猫背になっていると、年齢よりも老けてスタイルも悪く見えてしまいます。背中を丸めていると下腹も出やすいとか。

寒さが気になる際は、首、手首、足首の3首を出さないスタイルにしてみたり、背中の肩甲骨の間にカイロを貼ったりすると、身体全体が暖まりやすいそうですよ。

 

■4:肌がカサカサしている

画像:栗木史乃

手は年齢が出ると言いますよね。特に寒い時期はお湯を使う機会が多いので、手の油分が奪われてがち。油分が奪われることで、手がカサカサになりささくれまでできやすくなってしまいます。

お風呂上りに濡れたままボディオイルを塗ったり、ハンドクリームをしっかり塗ったりしてから手袋をはめて寝るのがおすすめです。100円ショップなどでも綿の手袋は購入できますよ。

画像:栗木史乃

あと忘れがちなのが、足首のくるぶし周りとかかと。暖かくなってから足首を出したときに、黒ずんでカサカサではオシャレさも半減してしまいます。

手同様に、クリームを塗っておやすみ用靴下などで今からケアをしておけば、春先にストッキングを履いた際も安心ですよ。

 

あなたはいくつ当てはまりましたか? 冬のオシャレと一緒にチェックしてみてくださいね。

【画像】
※ 栗木史乃

※ この記事は、2019年2月時点の情報です。