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常盤貴子の変わらない美しさ健在!日曜劇場『グッドワイフ』第1話を振返り

画像:TBSテレビ『グッドワイフ

画像:TBSテレビ『グッドワイフ』

このドラマの原作は、リドリー・スコットが製作総指揮を務めて、2009年から7年間アメリカで放送された『The Good Wife』。テレビ版のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞やゴールデングローブ賞など多数受賞。

法廷ドラマを中心にしながら、政治と家庭の両面を鋭く描き、そのリアリティーと劇的な展開から全米で大人気を博しました。

また、韓国でもリメイクされ、ロシアでも2019年のリメイクが決定しています。世界中で愛されている作品を、今回日本版に!

夫の裏切りと逮捕という最悪な出来事で人生が一変してしまった主人公が、弁護士という仕事を通して自らの困難に果敢に立ち向かっていく姿を、ときに鋭く、ときにユーモラスに描いていくリーガルヒューマンエンターテインメントです。

そんなグッドワイフの第1話が、1月13日(日)に放送されました。印象に残った場面を、テレビウォッチャーの筆者が振り返りました。

 

■常盤貴子さんの美しさにうっとり

主演は、常盤貴子さん。社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(2000年)以来、19年ぶりの日曜劇場主演。

本当に久しぶりの常盤貴子さんでしたが、とにかく美しく、そして艶っぽい! 筆者は同世代、年齢もほぼ変わらないので、「あの美しさはどうしたら手に入れられるのか!?」とため息が……。

ドラマの内容はもちろん気になるところではありますが、美しさに目を奪われました。

 

■姑からの電話の着信音に爆笑

夫・蓮見壮一郎(唐沢寿明さん)の母・蓮見幸枝(高林由紀子さん)から、仕事中に杏子(常盤貴子さん)に電話が入る。

大きな音で鳴った姑からの電話の着信音は、何と!ゴジラのテーマ曲。嫁と姑の関係を、あの着信音1つで表現した素晴らしさに感動。

筆者も決してお姑さんと仲が悪いわけではありませんが、あの着信音にする杏子の気持ちは「分かるわ~」と爆笑してしまいました。

 

■16年ぶりの仕事復帰

夫・壮一郎がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した杏子。弁護士として16年のブランクは計り知れないモノがあるだろうなぁと。

筆者も専門的な喋りの仕事もしているのですが、年末年始の2週間ぐらい間が空いてしまうだけでも、とても緊張しました。病気をして半年お休みしてしまったときは、緊張と共に勘が戻って来るのか心配で、復帰2~3日前からお腹がキリキリと痛みました。

そんな“ブランク”や“復帰”を、筆者も経験しているだけに、悪戦苦闘しながらも挑戦していく杏子の姿に、パワーをもらいながら応援していきたいと思います。

 

■豪華なゲストに注目!

常盤貴子、小泉孝太郎、水原希子、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明など、豪華キャストに加え、毎回ゲストが登場するようです。 第1話は、武田鉄也さん。

杏子の前に“表現の自由”を盾に、人気キャスター・日下部直哉として立ちはだかりました。歯に衣着せぬ発言からネット上で絶大な人気を誇る日下部が、法廷で朗々と主張を繰り広げるシーンは、見応え十分の演技合戦が見られました。

第2話のゲストは、橋爪功さんと村上佳菜子さん。楽しみです!

 

■気になる次回第2話の予告は!?

事務所の名誉顧問であり神山佳恵(賀来千香子さん)の父、神山大輔(橋爪功さん)が酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴される。

大輔は無罪を主張するが、状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)。その弁護を杏子は大輔から依頼される。どんな糸口を見つけて解決していくのか!?

 

■最後に、もう一度、第1話のおさらい!

蓮見杏子(常盤貴子さん)は、かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが、出産を機に引退。専業主婦として、2人の子供と夫である東京地方検察庁・特捜部長の壮一郎(唐沢寿明さん)と共に、幸せな日々を送っていた。

だが、その幸せな生活は一瞬にして崩れたのだった。壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルまで発覚。法曹界を揺るがす大スキャンダルにマスコミ報道は過熱していく。

記者会見で壮一郎は、汚職は否定したが、女性との関係については認めて謝罪する。しかし、壮一郎は逮捕されてしまうのだった。

杏子は夫の裏切りに深いショックを受けるが、家族のために16年振りの弁護士復帰を決意する。そんな杏子に手を差し延べたのが神山多田法律事務所の代表・多田征大(小泉孝太郎さん)だった。

2人は司法修習生時代の同期で、かつて多田は杏子に好意を持っていたが、その気持ちとは別に杏子の弁護士としての能力を高く評価し、杏子の採用を反対する事務所の共同経営者・神山佳恵(賀来千香子さん)を何とか説き伏せた。ただ、それはあくまでも仮採用。

杏子は、半年後までにたった一席の本採用を賭けて、若手弁護士の朝飛光太郎(北村匠海さん)と競うことになる。そんな中、最初の裁判の相手となるのは人気キャスター日下部(武田鉄矢さん)。

インターネットで配信している日下部の番組で、スーパーでの幼女行方不明事件を取り上げた際、犯人は母親の可能性が高いと放送。世論の風評に追い詰められた母親は自殺してしまい、日下部を名誉毀損で訴えるべく父親が依頼にきたのだ。

多田と共にこの事件を担当することになった杏子は、“表現の自由”を巡り、争うことになる。パラリーガルの円香みちる(水原希子さん)とともに、日下部が裏取りをせずに発言したという証拠を調べ始めるのだが……。

一方、新たに特捜部長に就任した脇坂(吉田鋼太郎さん)は、壮一郎と腹心の関係だった検事の佐々木(滝藤賢一さん)を担当に指名し、壮一郎を落とそうとする。そんな検察側に対して壮一郎もある策を講じていた。

 

文/テレビ・ウォッチャーCHINATSU

【画像】
※ TBSテレビ『グッドワイフ