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1月にやるべき「願かけ」はこれ!気持ちが前向きになる魔法の本とは

占いのように毎日チェックしたくなる本、『小さな習慣で毎日がうまくいく 365日の願かけ』。毎日1つ、心が前向きになるような願かけを紹介してくれます。愛嬌のある猫の挿絵を眺めながら、手軽にできる願かけを行って、毎日をハッピーな気分で過ごしませんか。新年の目標が決まっていない方にもおすすめですよ。

毎日1つの願かけ。占いのように日々チェックしたくなる

「毎日に幸福をまねく事典を」という思いから生まれた本が発売されました。古今東西の願かけが集められた『小さな習慣で毎日がうまくいく 365日の願かけ』。

源氏物語の頃から現代まで続くおまじないや、フランスやイタリアをはじめとする世界各国に伝わるジンクスを、毎日1つずつ紹介してくれます。手軽にできてかわいい願かけばかりなので、毎日の占いのように、日々チェックしてみてはいかがでしょう。
こちらの本のもうひとつの特徴は、愛嬌のある猫の挿絵。擬人化された猫の絵で有名なイラストレーター・絵本作家の布川愛子さんが手がけています。さまざまな願かけに挑戦する猫は、つい真似したくなるかわいらしさ。

悩んだ時にそっと背中を押して、手を差し伸べてくれる一冊

特別に、1月の願かけの一部をご紹介。

1月16日:新月の日に髪を切って厄ばらい
「髪を切ること」には厄ばらいの効果があります。おすすめのタイミングは新月から満月の間。新月に近いほど効果は高く、思い切ってショートカットにすると、劇的に変化があるかもしれません。

1月27日:仕事のミスはトイレに流す
働く人の強い味方になる願かけ。仕事でミスをしてしまった日は、ランチ前にトイレへ直行。個室に入り、左手の人差し指でトイレットペーパーにミスした日時を書いてください。あとはそれをトイレに流すだけで気分爽快。

新年の目標がまだ決まっていない時や、気持ちを前向きに変えたいけれど、どうしたらいいんだろう…と悩んだときに、そっと背中を押して、こういうのどう?と手を差し伸べてくれるような一冊です。
今年を昨年よりもっと幸せな1年に変えたい方、ぜひ手元に置いてみてはいかがですか?

writer / あおい photo / ライツ社

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