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チヂミに入れると食べやすい!「小松菜」をおいしく食べられるレシピ3つ

画像:M Andy / Shutterstock

この季節、小松菜が1束100円を切ることもあり、お値打ちに買うことができるシーズンがやってきました。

しかし、子どもたちには意外と人気のない野菜のひとつ……。そこで今回は、小松菜をより一層おいしく食べられるレシピを、野菜ソムリエの大橋千珠さんに3つ教えてもらいました。

■おひたしにちょい足しアレンジ!『小松菜ナムル』

画像:大橋千珠

小松菜を茹でてだし醤油と鰹節でおひたしにすると、それだけで美味しい一品ができあがりますが、子どもはなかなか進んで食べてくれないことも……。

そんな時にオススメなのが“ナムル風”です。ごま油の風味と青のりの磯の香りでグッと食べやすくなります。

小松菜1袋をしっかり洗い、食べやすい大きさに切ます。もやし1袋もしっかり洗って、同じ鍋で茹でます。好みの硬さになったら湯を切り、水気をしっかり切りましょう。

ごま油大さじ1、塩小さじ1/2、青のり、すりごまは好みの分量入れて混ぜたら完成! もやしが入ることで食べやすくなりますよ。

 

■ほうれん草の代わりに!『小松菜チヂミ』

画像:大橋千珠

ほうれん草のチヂミのほうれん草を、小松菜に差し替えるだけの簡単レシピ。チーズや鰹節などの旨味が入るので、小松菜を使っていることに気付きにくく、あっという間に食べてしまいますよ。

<材料>

小松菜・・・100g

卵・・・1個

小麦粉・・・大さじ1

片栗粉・・・大さじ1

水・・・大さじ1

砂糖・・・少々

ピザ用チーズ・・・30g

鰹節粉末・・・2g

油・・・適量

米酢・・・大さじ1

醤油・・・大さじ1

砂糖・・・小さじ1

コチュジャン・・・小さじ1

<作り方>

(1)小松菜を茹でて水気を切り、1cm幅に切ります。切ったらまた水気を切ります。

(2)ボウルに卵を溶いて、小麦粉、片栗粉、水、砂糖、ピザ用チーズ、鰹節粉末を入れよく混ぜ、(1)の小松菜を入れさらに混ぜます。

(3)フライパンに油をひいたら(2)を入れて円状にし、上からフライ返しなどでぎゅーぎゅーを押し付けて、両面をカリッと焼きます。ひっくり返すときに油が足りなかったら、少し追加してくださいね。

(4)米酢、醤油、砂糖、コチュジャンを入れよく混ぜ、タレを作って完成です!

小松菜チヂミはそのままでもチーズと鰹節の旨味で食べられますが、タレをつけても美味しく食べられますよ。

 

■肉団子に入れて中華スープに!『小松菜団子の中華風スープ』

画像:大橋千珠

小松菜は中華風の味付けにもぴったり! 肉団子に茹でた小松菜、鰹節粉末を練り込んで、中華風のスープに入れてみてください。

鰹節の旨みで小松菜が肉団子に入って、とても美味しく食べられますよ。

画像:大橋千珠

子どもたちは小松菜がスープに浮かんでいるより、肉団子に練り込んでいる方が食べやすいみたいです。

 

いかがですか?

子どもたちにとってはほうれん草よりハードルが高い小松菜。ごま油、青のり、チーズや鰹節粉末など、風味や旨味の強い食材と合わせると食べやすくなりますよ。

小松菜が好きな方はもちろん、苦手な方もぜひ作ってみてくださいね!

【画像】
※ M Andy / Shutterstock

※ この記事の内容は、2019年1月時点の情報です。