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時短&料理の幅が広がる!塩こうじを使った絶品レシピ集

食材の旨味を引き出したり、お肉を柔らかくしてくれる「塩こうじ」。実は美味しいだけでなく、疲労回復効果や美肌効果などの嬉しい効果も期待できる、万能調味料なのです。そこで今回は、家事代行サービスの「CaSy」のキャストさんに、塩こうじの作り方とレシピを伺ってきました。

美味しいだけでない。塩こうじの効果とは?

忙しい方におすすめの万能調味料「塩こうじ」の作り方とアレンジレシピをご紹介します。塩こうじには疲労回復や便秘解消、美肌効果が期待できると言われております。
最近では、スーパーなどでも手軽に買えるようになりましたが、実は自宅で手軽に作れるのです。使う材料はたった3つ。火も鍋も使わず手軽に作ることができるんですよ。

材料3つを混ぜるだけ。塩こうじの作り方

用意する材料は、こうじ・塩・水のみです。
清潔な保存容器を用意し、お好みの量のこうじを入れます。こうじの3分の1~4分の1程度の塩と浸るくらいの水を入れて、冷蔵庫または常温で保存。時々かき混ぜ、10日~2週間程度発酵させれば完成です。

自家製の塩こうじを使った時短料理の作り方

まずは鶏むね肉の塩こうじ唐揚げ。鶏むね肉を一口大にカットし、合わせ調味料(塩こうじ・醤油・砂糖・すり下ろした生姜)に漬け込みます。漬け込んだ鶏むね肉に片栗粉を付け、中火でカラッと揚げれば完成。

時間がある週末などに漬け込みまで済ませておけば、帰宅後は揚げるだけですぐに食事の支度を済ませることができます。鶏むね肉はヘルシーな上に、塩こうじを使うことで柔らかくなります。ジューシーに仕上げたい場合は鶏もも肉を使うのもおすすめです。
次は塩こうじ漬け半熟卵。お好みの固さに茹でた卵を用意し、ジップロックなどの袋に入れます。そこに塩こうじを適量入れ、冷蔵庫で2~3日漬け込めば完成。

塩こうじのみのシンプルな味付けなので、料理の付け合わせやサラダ、お弁当にもおすすめです。お弁当に入れる場合は、半熟ではなく黄身までしっかりと火を通してくださいね。
最後は季節野菜の塩こうじマヨネーズ和え。
お好みの野菜を茹で、茹で上がったら冷水にさらします。塩こうじとマヨネーズを3対2の比率で混ぜて野菜と和え、仕上げに黒コショウを振ったら完成。

塩こうじとマヨネーズがあればすぐに作ることができます。使う野菜は何でもいいですが、レンコンやブロッコリーなどの食感が楽しめる食材や、オクラや春菊、いんげんなど、季節の野菜を使うのもおすすめです。

毎日の食事に塩こうじを

他にも、ハンバーグのタネに入れればふんわりジューシーに仕上がりますし、イカのお刺身と塩こうじがあれば、和えるだけでイカの塩辛が完成しますよ。

塩こうじが1つあるだけでこんなにも料理のレパートリーが広がります。野菜の旨味を引き出すだけでなく、様々な使い方ができるので、毎日の食事に取り入れてみてくださいね。

writer / minami photo / Shutterstock

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