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節分から2週間がベスト!本気で開運したいなら「恵方参り」に行くべし

画像:KAORU / PIXTA(ピクスタ)

2月3日の節分に“恵方巻き”を食べる習慣が一般的になってきましたが、節分を過ぎたら、すっかり忘れてしまうのが“恵方”の存在。

でも“恵方”の本来のパワーを知ることで、ますます開運することをご存知ですか?

“恵方”とは、歳徳がある方位、その年の歳神様がいらっしゃる方位を言います。一般的には、わかりやすく(今年で言えば)北北西と言われていますが、本来は“北”です。北30度を10度ずつに分けた一番西寄りの部分が恵方です。

画像:志水 悠記衣

この恵方の活用術を、東海で活躍中の占い・鑑定師の筆者がお知らせしましょう。

 

■時期は立春から2週間以内!願いが叶う「恵方参り」の方法

その開運方法とは“恵方参り”です。自宅から見て、恵方の方位にある神社や仏閣に参拝することで、願いごとが叶うと言われています。恵方とはチャンスに恵まれる方位なのです。

“九星気学”では、節分から節分までを「一年」と言い、まさに今は新しい年が始まったばかり。今の時期に一年を見通して、ぜひ恵方参りをしてみましょう。時期は立春より2週間以内がベストです。

恵方参りの時に注意すること、それは“お願い”ではなく“お誓い”をするということ。

「〇〇できますように」とか「△△してください」ではなく、「私は今年〇〇をします。ですからどうぞチャンスをください、チャンスを見抜く目をください、チャンスに乗る勇気をください」と念ずるのです。

 

■夏至や冬至など、節目には「追参り」を

節分に参拝したら、ぜひ次は夏至に追参りをしましょう。できれば節目ごとに参拝できればなおよく、春分、秋分、冬至など、毎月出かけてもいいでしょう。

ちなみに筆者は、毎年節分に一年の目標を書き出して、恵方参りに出かけます。節目ごとに参拝し、冬至でお礼参りをしてきます。その際、目標を見直すと、あら不思議! いくつも叶っていることがしばしばです。

昨年は、筆者の娘夫婦が新居を買う際に、近所の建売り住宅を検討したのですが、家相が吉のA棟と凶のB棟で、婿さんがB棟の内装を気に入り、B棟を買うことになってしまいました。

自分のことではないので口出しせずにいたのですが、何と!契約の段階になって、「5分前にB棟は売れてしまった」と連絡があり、必然的に吉相のA棟を購入することになったのです。これも恵方参りのご利益と秘かに喜んだ次第です。

 

いかがでしたでしょうか? 次のお休みには、ご家族そろって恵方参りに出かけてみませんか? 皆さまにますますチャンスが訪れますように。

 

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※ KAORU / PIXTA(ピクスタ)

※ 志水 悠記衣

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