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「すっぴんおブス」を回避せよ!美容家が教える「素肌美人」を目指すテク3つ

画像:Roman Samborskyi

メイク顔とすっぴんにギャップが出てしまうのは当たり前。でも、すっぴんでも可愛い人はいますよね。そんな“すっぴん美人”には、多くの方が憧れるはず。

そこで今回は美容家の継田理恵さんに、すっぴんが可愛く見えにくい原因と、素肌美人に見せる方法を3つ紹介してもらいました。

■すっぴんブスになる原因3つ

すっぴんでも可愛い人は、もともとの顔が可愛いのが原因でしょうか? 実は、原因はそれだけではないかもしれません。

まずは、すっぴんブスになりやすい原因をチェックしましょう。

(1)眉毛がない

メイク顔との一番の差は、眉毛がないこと。眉がはっきりしないだけで、老けて見えたり怖い顔に見えたりします。

眉毛がもともと薄い方、お手入れしすぎてあまり生えていない方は、初めてすっぴんを見る人にびっくりされてしまうかも!?

(2)血色感がない

多くの方がチークやリップで血色感を出しているはず。すっぴんだと、血色を感じさせる赤みが顔から消えてしまい、一気に老けて見えてしまうことも。

とくに、カサカサのくすんだ唇は、“可愛い”から遠ざかる要因になりえるでしょう。

(3)顔がくすんで暗い

ファンデーションで明るい肌に整えている分、メイクオフしたときのくすんだ顔はどんより疲れて見えがち。

すっぴんでも透明感のある肌になるように、お手入れ習慣の見直しが必要です。

 

■すっぴん美人になるテクニック3つ

では、すっぴんブスの原因を解消する方法を押さえていきましょう。

(1)眉ティントする

顔を洗っても眉毛が残るように、眉ティントを活用するのがおすすめ。

眉ティントは、眉の下の肌を一時的に染めるので、3~5日ほどアイブロウしたような状態が続きます。

アイライナーのような細筆タイプなら、普段アイブロウを描くように使うだけなので簡単です。

(2)唇の色がよく見えるリップを

すっぴんでも唇にほんのり血色感を出すために、少し色づくリップを使ってみて。

筆者のお気に入りは、ヴェリマの『リペアリップバーム』(1,800円 税別)。

ヒマシ油やホホバオイル、シアバターなどで唇をぷるぷるにうるおしつつ、ビタミンが豊富なヒッポファン(サジー)で整えてくれます。ヒッポファンの自然な色素でほんのりオレンジ色づき、血色感アップも目指せるでしょう。

(3)週2のスクラブでトーンアップ

くすみが気になる場合、古い角質を溜め込んでいることも。とくに代謝が落ちてくるアラサー世代は注意です。

自然な肌のターンオーバーをサポートするために、週に1~2回のスクラブケアがおすすめ。または、酵素入りの洗顔でもOK。肌がつるんとなめらかになり、スキンケアの入りがよくなるのを実感できるはず。

これだけでは肌に自信がもてないときは、眠っているあいだも使えるフェイスパウダーの使用もおすすめ。ミネラルなどで乾燥などの外敵から肌を保護しつつ、肌を美しく見せてくれます。

 

いかがですか? すっぴんブスの原因を解消すると、メイクオフ後はむしろ可愛いウブ顔に見せることができるかもしれません。ぜひ、3つのテクニックを試してみてくださいね!

【画像】
※ 継田理恵
※ Roman Samborskyi / Shutterstock